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第95話

出発のとき


今日は向こうへ行く日。



今日、悠真さんはどうしても抜けれない仕事らしい。


ちょっと残念だけど、そんなこと言ったって仕方ない。


お母さん
お母さん
あなた…気をつけなさいね。
あなた

うん、何かあったら連絡する。

お母さん
お母さん
……行ってらっしゃい。






* * *





そうだ。


手紙を書こう。





私はカバンの中から紙とペンを取り出す。





私は飛行機の中で全てのことを思い出しながら書いた。






双葉や望にも書こう。









書き終えたあと、私はメモ帳サイズの紙にみんなにあることを書いた。




伝わるといいな。