無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第9話

1人
あなた

ありがとうございました。

警察官
ううん、夜は気をつけて。
あなた

はい。

何か分からないけど、落ち着く。
警察官
あっ!名前!
あなた

あ……影山あなたです。

悠真さん
悠真さん
あなたちゃん。あぁ、俺は相良悠真。
相良さん……か。
悠真さん
悠真さん
悠真って呼んでいいから。
いや、自分よりも年上の人にそんな呼び捨てなんてできるわけがない。
あなた

いいえ。せめて、悠真さんで。

悠真さん
悠真さん
わかった。何かあったら連絡してよ。
そういって渡されたのは、電話番号のかかれたメモ。
あなた

……はい。

悠真さん
悠真さん
じゃっ!
さっき、名前を知ったばっかりなのに。

連絡先交換するなんて……!!

あ、交換はしてないか。