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第3話

テスト返し
あれから、休みをはさんで月曜日


今日はテストが返される。



まずは、国語。


毎回、98点ぐらいをキープしている。


さぁ、今回は何点だろうか。
先生
小原さーん
先生
影山さーん。
よし。

先生のところへ行き、答案用紙を受け取った。



席へ戻り、ゆっくりと開く。






……99点!!




あと1点だったのに!
上山愛花
美優~!!何点~?
篠原美優
篠原美優
96点。
上山愛花
え~!やばーっ!
篠原美優
篠原美優
全然。ダメだよ。
美優とは3点差か。
クラスの男子
おいっ!美優、96点だってよ?
クラスの男子
やっべっ!すげー!

96点なんて最低ライン。
篠原美優
篠原美優
でも、ほら……えっと、影山さんだってすごいし。
は?


美優……?

あんた、今のいい子アピールでしょ。
クラスの男子
あぁ。ガリ勉は論外。笑
クラスの男子
まあ、ぼっちだし?聞いておいてあげる~?笑
はあ?

別にあんたたちに聞いてもらいたくないわ。
クラスの男子
ねー、ガリ勉……
篠原美優
篠原美優
えっと、影山さん?何点だったの~?
でた。また美優のいい子アピール。


っていうか、逆に見抜けない方もバカだよね。
あなた

99点だけど?何か用?

篠原美優
篠原美優
何もないよ?……すごいね。
そういうと、美優はみんなのところへ戻っていった。
クラスの男子
なぁ、美優さ、まじで性格良すぎやわ。
はあ?

むしろその逆でしょうが。
上山愛花
それな!ガリ勉にあんな風に話すなんて無理ー。笑
篠原美優
篠原美優
そんなことないよぉ。笑
ねぇ、美優……いつからそんなに変わってしまったの?


~作者から~


すみません!!


忘れてました……


主人公の名前は

影山あなたです。


よろしくお願いいたしますm(__)m