無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第16話

学校
瑠菜
瑠菜
あっ!あなた!おはよー!
る、瑠菜!


そうだ!
あなた

おはよう、瑠菜。

昼休みの時にでも聞こう。

瑠菜は可愛いし、告白なんて何回もされてるだろうし。






そして昼休み。
あなた

瑠菜、話したいことがあるんだけど…屋上行かない?

瑠菜
瑠菜
あ、いいよ!行こっ!
私たちはお弁当を持って、屋上へ向かった。


”ガチャ”


ドアを開けると、爽やかな風が吹く。




春はここから桜が一望できる。
まるで、お花見のように。


まあ、今は春じゃないけどね。




私たちは屋根のあるテーブル付きのベンチに座った。
瑠菜
瑠菜
じゃあ、食べよっか!
あなた

うん。

瑠菜
瑠菜
いただきまーす
あなた

いただきまーす

ふぅ。ここにいると、すごく気持ちいい。 
瑠菜
瑠菜
そーいえば、話って何?
あなた

あぁ……あのね?

それから、悠真さんと出会ったときのことと昨日の塾の帰りのことを話した。 
瑠菜
瑠菜
へぇ~!!で、あなたはその、悠真さんのことをどう思ってるの?
私は、悠真さんのことをどう思ってる……か。
あなた

まだよく分からない。

瑠菜
瑠菜
そっか。じゃあ、よく考えないとね。

告白の返事はあなたの気持ちを素直に言ってみればいいよ。
あなた

うん。ありがとう。

何だか瑠菜に話して、少し楽になったかも。

瑠菜と友達になれて良かった。