無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第90話

カフェ

私は駅前にできたカフェに来た。


悠真さんと話すために。




店内に入ると、悠真さんはもういた。



あなた

すみません、遅れてしまって。

悠真さん
悠真さん
いいよ。


なんだかうまく話せない。


悠真さん
悠真さん
それより、この前の誤解を解いておきたいんだけど。


あぁ……



あの人の事ね。


悠真さん
悠真さん
確かに家族じゃないけど、幼なじみなんだ。あなたちゃんを怒らせちゃったかもしれないからプレゼント選びに付き合ってもらってた。



……えぇっ!?



悠真さん
悠真さん
なんか、タイミング悪くてごめん。


そういって、悠真さんは自分のカバンの横に置いてあった小さい紙袋を私の前に置いた。



なんだろ。



あなた

あ、開けてもいいんですか?

悠真さん
悠真さん
うん、開けて。


そして、紙袋の中を見ると、小さめの箱と何かのパッケージ。



その中には……



あなた

ハンドクリーム……!!

悠真さん
悠真さん
そう!


そして、小さめの箱の方を開けると……



パスケースが入っていた。


悠真さん
悠真さん
今のパスケース、結構使い込んでるでしょ?
あなた

はい……



ちゃんとそこまで見てくれてたんだ……



なのに私はなんてことを!



あなた

ありがとうございます!本当にごめんなさい!

悠真さん
悠真さん
ううん、気にしないで。
あなた

私……勝手に怒ってバカみたいですよね。

悠真さん
悠真さん
そんなことないよ。



なんて優しい……



あー!もうバカっ!


あなた

あの……こんな私でいいなら今後もよろしくお願いします。

悠真さん
悠真さん
うーん、どうしよっかなぁ。


えっ!?



悠真さん
悠真さん
その堅苦しい敬語を無くしてくれるんならいいよ。
あなた

そ、それは……

悠真さん
悠真さん
うそうそ。
あなた

あの……なるべく頑張るので!

悠真さん
悠真さん
うん。




よかった……



本当に焦った……!





敬語……なくすのは抵抗あるけど、頑張ってみようかな。





悠真さん
悠真さん
ここのパンケーキ美味しいらしいよ。
あなた

そうなんですか?

悠真さん
悠真さん
食べる?
あなた

はいっ!



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



〜作者から〜


皆様へ



この度は更新をストップしてしまい、申し訳ありませんでした。


プリコンの作品は無事完結致しました!



これからも更新頻度は遅いと思いますが、読んでいただけると嬉しいです。



そして、少し読み返していたんですが……

ちょっと…酷いですね。


まあ、私のルールに反する……といいますか、


はい、気に食わなかったです。


そろそろこの小説も完結にしたいなと思ってるところなんですが……


やっぱり、速さよりも質!


質のいいお話をお届けしたいと思いますので、かなり更新頻度をを落とすかもしれません。


時間がある時は週一か月一(←多分ないと思いますが、勉強などもあるため、、)で更新します!!


本当に身勝手でごめんなさいっ!!


これからもよろしくお願いいたします!