無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第17話

第一章終わりそ~
善逸
善逸
“その世界は悲惨でした。”
親方様
え?
しばらく沈黙が続いた。
その沈黙を破ってくれたのは
俺が1番心配している人だった。
霊夢
霊夢
善逸~~!!甘味処いこ~~!!!
俺は彼女に伝えて良いのか迷った。
こんなにも楽しそうにこちらの世界で笑う彼女の笑顔を破って良いのか。
彼女の故郷を壊してしまって良いんだろうか。
それこそ笑顔を壊してしまうんじゃなかろうか。
善逸
善逸
…………
霊夢
霊夢
どうしたの?いつもなら鬱陶しいぐらい食いついてくるのに
俺は決心した。




















俺は彼女に“伝える”
善逸
善逸
霊夢。落ち着いて聞いてくれ。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
今回は良いとこで切りたかったし?すぐ次話あげるし?シリアス展開なのでね?短くても?許してね?