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2021/09/27

第7話

5
ガチャ













あなた「あ!マイキー!!おかえり!どうだった?大丈夫だった?」












マイキー「…」










あなた「…?どうしたの?なんかあった?」
















マイキー「…」

















あなた「ねぇマイキー~…」











マイキー「…」





















何度呼んでも返答がない。








今までこんなこと1度もなかったのに










好きな人に無視されるのは大ダメージすぎる。















不機嫌なのなら声をかけないでおこうと思い私はそこで身を引いた。




























❁❁❁
















あなた「…っ、~」


















部屋に入り鍵を閉め、息を殺しながら涙を必死におさえる。

























無視という行為はこんなにも心にくるものなのか















私が泣き虫なだけなのか




















胡蝶と呼ばれることに対して少しずつ溜まっていった不安が爆発したのか





















何故こんなに泣いているのか、私自身にもよくわからなかった。


































コンコン











??「…入っていいか、」
















もしかしたらマイキーかもと一瞬の期待がすぐ消えたのはこの声。





























あなた「…いいよ、」




















??「…やっぱお前、泣いてたんだな。」



















あなた「…泣いてねぇし、竜胆こそ、、なんで目赤いのよ、」
















竜胆「…っこ、これはなんでもねぇよ」


















竜胆「それより、俺で良かったら話聞くぞ。」























少し怖いけどとても優しい声

























竜胆ならいいかと私は相談することにした。