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第11話

9話〜過去編〜
キーンコーンカーンコーン
郡道瑞穂
(やっっと終わった〜)
天宮いろは
瑞穂〜行こ〜
郡道瑞穂
うい〜
天宮いろは
今日会議だよね?
郡道瑞穂
生徒議会じゃね?
天宮いろは
あ、そっか
郡道瑞穂
www
天宮いろは
え?なに?w
郡道瑞穂
ん?別に〜w
テクテクテク





ガチャッ
浦田金時(きんとき)
お?いらっしゃい〜
郡道瑞穂
失礼します
二階堂萌葉
そんな堅苦しくしなくていいってばw
郡道瑞穂
え、でも、先輩なので?
天宮いろは
は、はい!
二階堂萌葉
www
浦田金時(きんとき)
ゆっくり慣れていったらいいよw
郡道瑞穂
はい!
私は生徒会選挙に出馬して




2週間前、親友のいろはと一緒に生徒会に入った




出馬した理由はただ単なる内心点稼ぎ




でも、先輩たちもいい人だし




1年間充実できそう




二階堂萌葉
じゃぁ、今日議会だから4時30分会議室集合ね!
天宮いろは
はい!
浦田金時(きんとき)
1年最初の会議じゃん!
浦田金時(きんとき)
きんちょうしてる?w
郡道瑞穂
少しだけ?w
天宮いろは
ッ大丈夫です!
二階堂萌葉
笑笑
二階堂萌葉
きんさんも副会長なんだからしっかりね!
萌葉先輩と浦田先輩は1年の時も生徒会に入っていたそう




浦田金時(きんとき)
萌葉も生徒会長だぞ?
二階堂萌葉
わかってますよ
郡道瑞穂
笑笑
天宮いろは
笑笑
二階堂萌葉
それじゃ、時間まで各々仕事!
郡道瑞穂
はい!
今は、もうすぐ文化祭があるからその準備





旭ヶ丘の生徒会選挙は9月だから




初仕事が一大イベントの文化祭








カタカタカタ




さっきの賑やかな空間とは打って変わって




タイピング音だけが聞こえる
郡道瑞穂
あ、浦田先輩、ここってどうコスト削減したらいいでしょうか(小声)
浦田金時(きんとき)
あー、ここ去年も悩んだんだよねw(小声)
浦田先輩は去年会計をしていたからよく教えてもらう




てか、浦田先輩かっこいいよね




一丁前に恋しそう
郡道瑞穂
(作者何言ってんの?)
過去編は記憶だから喋んな
郡道瑞穂
(はぁ?)
浦田金時(きんとき)
…でも………だから.……こうかな?
郡道瑞穂
あぁ、なるほど!(やっべ聞いてなかった)
郡道瑞穂
じゃぁ、ここは……で………でいいですか?
浦田金時(きんとき)
そうだね!
郡道瑞穂
ありがとうございます!
浦田金時(きんとき)
いやいや、また聞いてね!
浦田金時(きんとき)
あ、それと…a
二階堂萌葉
生徒議会行くよ〜
天宮いろは
はい!
郡道瑞穂
今先輩なにか言おうと…
浦田金時(きんとき)
あぁ、なんでもない!
郡道瑞穂
あwはいw
二階堂萌葉
そこ〜急ぐ!
郡道瑞穂
はい!
浦田金時(きんとき)
あいよ〜
郡道瑞穂
(さっき萌葉先輩なんか被せてきたような言い方だったな)
郡道瑞穂
(ちょっとうるさかったのかな)
郡道瑞穂
(反省、反省、)
ガラガラガラ
二階堂萌葉
それでは只今より生徒議会を始めます
生徒議会は生徒会執行部と各委員会の委員長からなる




今後の活動内容等についての話し合いが行われる




正直1年は自分といろはの2人だけで




会計は基本いるだけのようなもの




いろははというと、




議事録を出さなくてはいけないためか




耳をフル活用にして会議の内容を書き写してる




早く終わらないかな




二階堂萌葉
それではこれにて会議を終わります
二階堂萌葉
お疲れ様でした
浦田金時(きんとき)
お疲れっした〜
天宮いろは
ペコッ
郡道瑞穂
ペコッ
生徒議会が終わっても生徒会にはまだ仕事がある
二階堂萌葉
じゃぁ、今日の会議内容をもとに予算案出してください!
郡道瑞穂
はい!
これが会計の仕事だ




さて、頑張るか
浦田金時(きんとき)
じゃぁ、一旦生徒会室戻ろうか
二階堂萌葉
おけ〜
天宮いろは
はい!
郡道瑞穂
はい!
浦田金時(きんとき)
あ、そうだ瑞穂(小声)
郡道瑞穂
はい?
浦田金時(きんとき)
帰りの時ちょっと屋上きてもらえる?(小声)
郡道瑞穂
あ、はい(小声)
郡道瑞穂
(これって期待してもいいのかな?)
ガラガラガラ




それからの仕事は異様にはかどった





キーンコーンカーンコーン

二階堂萌葉
じゃぁ、今日はここまでで
二階堂萌葉
7時には門でてね!
郡道瑞穂
はい!
天宮いろは
はい!
ガチャッ
郡道瑞穂
あ、そうだ、いろは
天宮いろは
うん?
郡道瑞穂
ちょっと自分この後用事あるから先帰ってて!
天宮いろは
りょ〜かい!
天宮いろは
気をつけてね!
郡道瑞穂
何によw
天宮いろは
wwじゃねばい!
郡道瑞穂
うい〜
さて、緊張してきたぞ





タッタッタッタッ




ガチャッ
屋上の扉を開けた先には




浦田先輩が立っていた




そしてもう一人




どこにいるか見えないが




誰かが見ているような気がした
郡道瑞穂
あ、先輩!
浦田金時(きんとき)
あ、瑞穂〜
郡道瑞穂
で、なんですか?
浦田金時(きんとき)
あ、あのさ、、
浦田金時(きんとき)
俺、瑞穂のこと好きなんだよね//
郡道瑞穂
え….//
浦田金時(きんとき)
一緒に仕事してるとすごく楽しくて//
浦田金時(きんとき)
だ//っだから
浦田金時(きんとき)
付き合ってください!///
郡道瑞穂
え…//嬉しいです!//
浦田金時(きんとき)
じゃ、じゃぁ!
郡道瑞穂
はい!
浦田金時(きんとき)
いよっしゃぁ!!
浦田金時(きんとき)
チュッ
郡道瑞穂
え?//
郡道瑞穂
あ、ちょ//
浦田金時(きんとき)
ん?w
郡道瑞穂
先輩!
浦田金時(きんとき)
あ、でもこの事は生徒会のみんなには内緒だからね?w
郡道瑞穂
ひ…秘密ですか?
浦田金時(きんとき)
そう!
郡道瑞穂
はい!
浦田金時(きんとき)
…一緒に帰ろうか!
郡道瑞穂
はい!
凄く嬉しかった




その嬉しさが勝ったせいか




最初に感じた気配のことを忘れてしまっていた




まさか、その感じた気配が




あの人だったなんて