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第2話

鳥野?烏野?


ガラガラ


放課後.

部活のジャージに着替えて


体育館に向かう.



キュッキュッバシンッドンッ



靴の擦れる音


私の大好きな音だ.



『フゥ~』



ガラガラガラガラ

『こんにちは~』



部員『チワース!!』


『みんな早いね』


『黒尾~』


黒『どーした?』


『集合かけて~』


黒『ヘーイ』


『チッ』


黒『なになに?
どうしたのオジョーサン?』


『どうしたじゃないからちゃんとして』

『将来が心配』


黒『やだツンデレ?』


『キモイ』


黒『酷くね!?』


夜『いや酷くない』


『夜久~!』


ギュ


夜『オットどしたの?』


『黒尾がキモいし意地悪』


夜『そうか』

夜『黒尾一旦死ね』


黒『やっくんも酷い!』


夜『いいから集合かけろ!』


黒『黒尾さん泣いちゃう…』


孤『勝手に泣いとけば…』


黒『研磨まで』

黒『頼みは海だけ…』


海『集合!』


黒『エッ』

黒『海まで』

黒『酷くない!?』


黒尾抜き3年ズ+研磨
『酷くない』


黒『ほんとに泣いちゃう』




黒『で,どうしたんだ?』


『猫又さんからの伝言で来週に宮城』


部員『宮城~!?』


『そうそう』


『なんか烏野?ってところの監督が頼んできたって』


『それでその前日は他の高校と練習試合できるらしいから用意しててね』


黒『なんで主将の俺に言ってくれないんだろ』


海『頼りないからじゃない?ニコ』


黒『ピエん』


孤『気持ち悪い…』


夜『でも宮城か~』


山『なんか烏野って聞いたことあるような…?』


『あれじゃない?』

『なんだっけゴミ箱の戦い?』


孤『ゴミ捨て場の決戦じゃない?』


夜『それだ!』


山『そうだそれ!』

山『なんか昔からの因縁だったっけ?』


夜『猫又監督の時代からだっけ?』


黒『そうそう』


灰『宮城か~!なんか有名なのあるっけ?』


犬『調べよ!!』


『アッ!あっぶな!忘れるところだった』


夜『どした?』


『リエーフは行けないよ』


灰『エッ』


『宮城行けるのはスタメンだけらしい』


灰『ゑ』


夜『みんな耳塞げよ~』


灰『えぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!』


山『うるせーよ』


孤『うるさい…』


夜『黙れ』


黒『静かにしろ』


海『近所迷惑だよ』


福『うるさい』


『黙って』


灰『先輩方怖いです!』

灰『俺の分まで鳥野?ボッコボコにしてくださいね!』


夜『言われなくてもな』


『リエーフ』


灰『なんスか?』


『鳥野じゃない』

『烏野』


灰『漢字一緒じゃないですか?』


『違うよ笑』


夜『烏野の字は線がないんだ』


灰『そうなんすか!!』


山『エッ初めて知りました!!』


『虎もかい』


黒『まぁ山本だしな』


海『それだったら多分犬岡も』


手『これから先が心配です』


孤『頑張れ…球彦』


手『はい…』







╶╶╶╶╶╶╶╶╶╶╶╶╶╶╶╶╶╶╶╶╶╶╶╶╶╶╶╶╶╶



また新しく作ってしまった…


定期的に更新しようと思うので応援してくだい