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第6話

5.
272
2024/12/29 03:13 更新


お昼ご飯を食べ終わって5限





ついに加賀美先生の授業…!!





楽しみだな




ガラガラ


kgm
こんにちは。この度1年生の社会を受け持つことになりました。加賀美と申します。




きた〜…!!!





私はこの時を待っていたのだよ…。





加賀美先生はやっぱり先生な分生徒より関わりが薄くて攻略しにくかったっけな





理性もきちんとあるしまさにかっこいい大人…って感じの人






こう思うと綺麗な顔してるな…思わず見とれちゃいそう…。


kgm
〜〜〜、聞いてますか?あなたの名字さん。


あなた
へ、!?あ、すいません!!

kgm
全く…。ふふ、授業は真面目に聞いてくださいね?


あなた
…!!はい!!



なにこれ?私の方が攻略されてる?ってぐらいメロい





調子狂っちゃうよ…。





その後も変わらず加賀美先生の授業は分かりやすくてちょっと眠っちゃいかけたけど無事に終わった



前世では二十歳は超えてたから授業なんて久々に受けた。
そのせいか少し疲れたので伸びをしたりして休憩していたのだが、誰かから声をかけられた


lrn
なあ、お前噂の悪女ってやつなの?

直接言ってくる奴もいるんだな〜と呑気に思いながらどう返答すれば良いのか困っていた

lrn
黙ってたら分かんないんだけど

いやいや普通黙るだろ、どう答えよう。「違いますー!」とか言っても信じてくれなさそうだし…かと言って「そうでーす!」なんて論外だし…

lrn
おいお前なんか言えよ!!!!!!!!
あなた
うっさいな今なんて答えるか悩んでるんだよちょっと待てよ!!!!!!
lrn
エッ
あなた
エッ
lrn
キレるマーーーーー?!!?!!?!
あなた
うるさいーーー…
lrn
いやいやなんか違くない?
あなた
さっきの質問に答えるけど、噂は嘘だから

私がそう答えると満足したのかあの赤髪は教室から出て行った。





1分後に授業が始まると言うのに

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