任務に着いていくことを知らなかったのか
ウェンが目を大きくして驚いている
護身用にナイフくらいは持っておいても
よかったかもしれないなぁ〜
KOZAKA-Cを甘く見たら終わり
あいつらも確実に強くなっている
私がヒーローだったときに使っていた
武器にめちゃくちゃ似ている
槍は近距離戦が得意な私には
相性のいい最高の武器だと思ってる
攻撃力は高いし、なにより
一撃は他の武器よりも重たい
というか、デバイスなくてもKOZAKA-Cと
戦えることに結構驚いている
どういう仕組みなんだろう
こういう機械系は難しくてわからない
だけど、機械に対する興味は湧いてくる
………ちょっと行きたくないかもな
すごく嫌な感じがする
こういう時の勘はよくあたる
ヒーローの時もそうだった
何があっても絶対に
あの子達だけは守りたい
そう思いながらみんなに着いて行った
風は強く吹き、空は段々と暗くなって行った
こちらの作品は続編なんですが前作に劣らず面白いです❣️
前作を読んでない方はそちらを読んでみてから
続編を読んでみると面白さが倍増すると思います🫣💗
嫌われヒーローが好きな私が特に好きな作品です‼️
読まなきゃ損です!!ぜひ読んでみてください✊🏻♡












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。