第94話

番外編①
2,023
2020/07/30 05:45
錆兎:櫂醨、体の調子はどうなんだ?

善逸:ど、どこか悪いとか、、

櫂醨:どこも痛くないよ、大丈夫。心配しないで!

炭治郎:それなら良かったです、、

玄弥:また勝手に逃げられちゃ困りますからね?

櫂醨:んなっ、、、分かってるけどさぁ。

錆兎:そうだぞ、櫂。皆櫂がいない間、すっごく探していたんだからな。逃げるなんて、男らしくないぞ。

櫂醨:うん、分かってるよ、さび兄。もうしないから。しかもね、もうそんなことできないよ。離れられない人ができたの!

皆:え?!

カナヲ:櫂さん、好きな人でもできたんですか?

櫂醨:うん////できたの、、

善逸:嘘だろォォォォ!!!

伊之助:勝負してほしいぜ!!

櫂醨:今まではなんとも思ってなかったんだけどね、今は意識しちゃって、ドキドキするの!

錆兎:櫂、、、。成長したんだな。

櫂醨:うん!

炭治郎:それって、、義勇さんも知ってるんですか?

櫂醨:え、義勇?知らないと思うけど、、

玄弥:後、無一郎さんも。

櫂醨:無一郎も知らないと思う、、

皆:(こりゃぁ危ないなぁ、、)

ガチャッ

櫂醨:あっ、皆!

皆:(噂をすれば、、)

無一郎:櫂〜、一緒にご飯食べに行かない??

義勇:鮭大根食べに行かないか?

櫂醨:え?あ、ごめんね、私、轟くんと一緒にお蕎麦屋さん行くんだ〜!だから、一緒には行けない!

善逸:えっ、櫂さんが好きな人って、、

無一郎:好きな人?!

義勇:いるのか?!

櫂醨:うん、、私、轟くんに高校生の頃告白されたんだけど、、痣のことで断ってたし、好きな人も作らないようにしてたの。でも、もう痣のことなんて気にしなくてよくなったでしょ?だから、、

無一郎:じゃあなんで僕を選んでくれなかったのぉぉぉ!!!

義勇:、、、(そんな、、)

櫂醨:え?ごめん?

無一郎:轟って誰だっけ。、、、ねぇ僕も行って良い?そのお蕎麦屋さん。轟ってやつはどんなやつなのか、、

義勇:俺も。

櫂醨:え?うん、良いよ!今日はね、轟くんオススメのお蕎麦屋さんを紹介してくれる日だから、きっと美味しいお蕎麦が食べれるよ!!
櫂醨:轟く〜ん、お待たせ!

焦凍:おぅ、、、って、、確か柱の、、

櫂醨:うん!無一郎と義勇!

無一郎・義勇:ジー

焦凍:(見られてる、、)なんで一緒?

櫂醨:轟くんを見たいんだって!!一緒に食べることになったんだけど、、ダメかな??

焦凍:櫂が言うなら良い。

櫂醨:そっか、良かった!!

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