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2021/09/25

第10話

『 9 』

そして、先生の車に乗った
渡辺先生
篠崎さん、家ってどの辺?

そっか、先生家知らないんだ。
あなた
あぁ、ここです!

私は、携帯で調べて地図を見せた
渡辺先生
了解、ありがとう

車が走り出した。


何話そう。上手く言葉が出ない。聞きたいこと、沢山あるのに、、

そんな沈黙を破ったのは、先生だった。
渡辺先生
今日は、良く頑張ったな。おつかれ

綺麗な横顔、、 運転してる姿もかっこいい。
あなた
あっ、全然!私、バカだし。勉強してもそんな意味ないと思うんですけどね
渡辺先生
そんなことないよ

えっ?先生の言葉に私は、戸惑った
渡辺先生
今日の数学、結構やるにつれて覚えてたし、計算だって早かったじゃん。
だから、篠崎さんは本当はめちゃめちゃ勉強できるタイプかもよ?

めっちゃ褒めてくれた。嬉しかった。
あなた
そ、そんなことないですよ…

私は、自分に自信はなかった
渡辺先生
もっと、自信持てばいいのに。そしたら、篠崎さんの良さとか
全部引き出せると思うけどなぁ、勉強にしても、中の性格も、

何、この先生。今までにあったことの無いタイプ。


渡辺先生は私の心を大きく動かすスペシャリストだ。
あなた
頑張ってみよっかな、
渡辺先生
ん?

先生は、運転しながら耳をこちらに向けてくれる
あなた
もっと、勉強して頭良くなって夢見つけて渡辺先生に似合う人
になって先生を好きにさせる!!!
渡辺先生
はははっ笑 なんだよ、それ笑

それから、約10分後私の家に着いた。


けど、私は、寝てしまっていたようだった。




渡辺side


着いたって言うのに、寝ちゃってるし。

相当勉強疲れたんだな。おつかれ。

これまで俺は、生徒に『家まで送る。』なんてかっこいい言葉

言ったことがなかった。例え、居残りの生徒だとしても。

だけど今日、初めて言った。篠崎さんに。

なんかこの子は違うんだよな。

まだ会って全然経ってないけど。おかしいよな。俺は、、











ねくすと❣️