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第24話

熱という名の病気《2》
深澤隆哉side
スタッフ
深沢さーん?電話ー!
 深澤隆哉
深澤隆哉
あ、はい!誰からですか?
スタッフ
えーと……ミニオンさん?誰ですかこれ?
 深澤隆哉
深澤隆哉
あ、すみません

んー?
深澤辰哉
深澤辰哉
隆哉。仕事?
 深澤隆哉
深澤隆哉
そうだけど、どうした?
深澤辰哉
深澤辰哉
な、なんでもない
 深澤隆哉
深澤隆哉
んー
変なやつ……
 深澤隆哉
深澤隆哉
スタッフさん!今日の仕事何時までですか?
スタッフ
んー?これ終わったら終わりだけど、どうした?
 深澤隆哉
深澤隆哉
いや、この後予定があるんでなんじまでかなー?って
スタッフ
このアンケート書いたら帰っていいけど、用事なら家でやる?明日の朝早く集合になっちゃうけど
 深澤隆哉
深澤隆哉
お願いします!
スタッフ
わかった、家まで送ろうか?
 深澤隆哉
深澤隆哉
いえ、大丈夫です。
ありがとうございました。
なぜか胸騒ぎがする……
何も無かったら何も無い時だ、

あの人の事だから、体調不良とかだろう、簡単なもの作れるかどうかもあるし……
 深澤隆哉
深澤隆哉
薬ないだろうなぁ……
買いに行くか
一応、薬とゼリー、冷えピタも買っておいて急いであの人の家に向かった
ピンポーン
 深澤隆哉
深澤隆哉
ハァ…合鍵……
一応って事で合鍵を交換しといて良かった
 深澤隆哉
深澤隆哉
おー…ってバカ兄貴
ベッドまで運んでやるか…

苦労がかかる兄貴だ事