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第22話

22
〜グクside〜
グク
グク
…あれ…ここは…?
ユリ
ユリ
ジョングクさんのベッドですよ
グク
グク
あれ…俺、リハビリ室にいたんじゃ…?
ユリ
ユリ
ジョングクさん、リハビリ室で倒れられたので…
あ、そうだ…
俺倒れたんだ…
グク
グク
あっ…!そうだ!!あなた…!あなたは!?
やばい…!!
あなたには迷惑かけたくない…!!
ユリ
ユリ
あなたさんはさっきお母様とお父様がいらっしゃったので、下のカフェに行かれましたよ
グク
グク
そうなんですね…よかった…
あなた…
久しぶりにお父さんとお母さんと会えて嬉しいだろうな…笑
絶対俺に嬉しそうな顔で話してくれるだろうな笑
でもお願い…
まだ、この部屋に帰ってこないで。
今のこの俺の姿は見せたくない…
ユリ
ユリ
ジョングクさん。先生、呼んできますね。
グク
グク
はい。
なんか、嫌な予感がしてきた。
まさか…
…いや、
違う…よな?
"ガラガラッ"
グク
グク
先…生…
医者
医者
チョンさん。大事なお話があります。
グク
グク
…はい。
"ドキッ…"
心臓の音が聞こえるんじゃないかってくらい聞こえる。
部屋は先生とユリさんと俺だけしかいない。
部屋はどんどん静寂に包まれていく。
医者
医者
チョンさん。あなたは…