無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第18話

18
時間は夜中になり、私は眠気に襲われていた
けど、私はグクを待つ。
"ガラガラガラッ…"
you
you
はっ!!
この音は…!
ベッドを押している音だ…!
ユリ
ユリ
はいっ!グクさん。お部屋に戻ってきましたよ〜
ユリ
ユリ
よく頑張りましたね
医者
医者
じゃあ、ユリさん。チョンさんの状態確認をよろしくお願いします。
ユリ
ユリ
はい、先生
you
you
ユリさん…!!
ユリ
ユリ
あら、あなたさん!まだ起きていらしたんですか?
you
you
グクが…心配で…眠れなくて…
ユリ
ユリ
無事、手術は成功しましたよ!
you
you
よ、良かった…
ユリ
ユリ
あとはグクさんが目覚めるのを待つだけですね
you
you
グク…早く目覚めてね…
グクの手を握る
you
you
…暖かい…
グクが聞いていたとしたら、
グク
グク
ばか笑俺は生きてるから暖かいに決まってるだろ笑
って言いそう…笑
you
you
早く、グクの話聞かせて?
you
you
凄く気になって、眠れないよ…
you
you
うっ…
ユリ
ユリ
あなたさん、大丈夫ですか?
you
you
だ、大丈夫です…
ユリ
ユリ
痛いところはどこですか?
you
you
心臓のところが…痛いような気がしたんですけど、大丈夫です。
you
you
多分、ただの寝不足だと思うので笑
時計を見ればもう夜中の2時
こんな夜中まで起きてるなんて久しぶりだ…
ユリ
ユリ
体に悪いので、そろそろ寝ましょうか
ユリ
ユリ
グクさんは、きっと目覚めますから!安心してください!
you
you
そうですね!グクのことだもん、明日には目覚めてますよね…!
you
you
じゃあ、おやすみなさい。ユリさん
ユリ
ユリ
おやすみなさい、あなたさん
こうして私は眠りについた