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第8話

8
〜あなたside〜
you
you
…んっ…
"ピピッ…ピピッ…"
っという、どこか聞き覚えのある音で目が覚めた
あ、あれ?
私…どうしてマスクしてるの…?
確かジョングクさんと話した後…
胸が痛くなって…
グク
グク
あなたさん…!!!
you
you
ジョングク…さん…?
私の横に私の手を握って座っているジョングクさんがいた。
手…(///_///)
グク
グク
よ、よかった…目覚めてくれた…
心配…してくれてたのかな…?
you
you
びっくりしたでしょ?びっくり…させて…ごめんなさい…
グク
グク
全然大丈夫です。それよりも体大丈夫…ですか…?
you
you
はい。大丈夫ですよ!
you
you
こういうのはよくある事なんです…苦笑
グク
グク
…あ…えっと…
…私のバカ。
こんな話されたらなんて返したらいいか分からないじゃん!
グク
グク
あ…看護師さん達…呼んできますね
you
you
…ありがとうございます‪…
これじゃ、ますます友達になれないじゃん…
すると突然
グク
グク
あ…あの…
you
you
はい?
ジョングクさんから声をかけてくれた
グク
グク
あの…
グク
グク
僕達同い年だし…
グク
グク
良ければ…タメ口で話しません?
これは!
もっと仲良くなれるチャンス…!!←
you
you
もちろん、いいですよ!
you
you
じゃあ…グクって呼ぶ!
グク
グク
じゃあ、あなたって呼ぶ
グク
グク
笑笑
you
you
笑笑
グク
グク
何かあなた、突然嬉しそうな顔するね笑
you
you
グクと…仲良くしたかったからだよ!笑
グク
グク
そうだったの?嬉しい…笑
グク
グク
先生達呼んでくるからちょっと待っててね、あなた
you
you
うん!
嬉しい…
グクと友達になれた…!!