無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第13話

13
グク
グク
でも、体の為ですから、お菓子なんていりませんよ!笑
ユリ
ユリ
偉い!!さすがジョングクさん!
ユリ
ユリ
でも2人とも、きっと外に出て遊びに行きたいですよね…
ユリ
ユリ
2人とも高校生ですし…
you
you
"ギクッ"
グク
グク
"ギクッ"
ユ、ユリさん…
私達が外に出たこと…
気付いてる…?
ユリさん勘が鋭いから…もしかしたらバレた…?
you
you
あの…
グク
グク
あの…
ユリ
ユリ
ふふ笑2人ともハモりましたね笑
you
you
あの…ユリさん…
ユリ
ユリ
もうっ!あなたさんもジョングクさんも!!本当は勝手に外へ行くなんてダメなんですよ?
あ、やっぱりバレてた
グク
グク
…知ってたんですか?
ユリ
ユリ
今日初めて知りましたよ
ユリ
ユリ
最近あなたさんが私と散歩してくれなくなっちゃって、なんでだろう?って思いながら一人で庭を歩いてたら…
ユリ
ユリ
ジョングクさんの後について行くあなたさんの後ろ姿を見かけて…
うぅ…素早く走ったつもりだったのに…
しかも最近私、ユリさんと散歩行ってない
私の唯一の楽しみは散歩だったはずなんだけどな…
you
you
ごめん…なさい…
グク
グク
すみませんでした…
ユリ
ユリ
そんな!謝らないでください!
ユリ
ユリ
ただ私は2人の体調が心配で心配で…
you
you
私達は全然元気ですよ!!
ユリ
ユリ
2人が楽しそうなので私は遊びに行ってもいいと思いましたが、これからは2人の病気が治ってからにしてください!!
you
you
はい…ごめんなさい
グク
グク
はい…ごめんなさい
ユリ
ユリ
特別ですよ…?このことは先生には秘密にしておきます
you
you
ユリさん…!!!
you
you
ありがとうございます!!
グク
グク
ありがとうございます!!
ユリ
ユリ
早く良くなって、私服姿で遊びに行かないとですね!!
you
you
はい!!
グク
グク
はい!!
それから私達はゲームセンターで取ったものをユリさんに少し分けたり、私が初めて取った小さなぬいぐるみをプレゼントしたりした。
ユリ
ユリ
わぁ!!すごい!!かわいい!!
you
you
これはユリさんにプレゼントしなきゃって思ったんです!!
ユリ
ユリ
ありがとうございます…あなたさん!!(泣)
you
you
ユ、ユリさん!!泣かないで!!笑
ユリさんにも喜んでもらったし!
満足満足!
でも、
楽しい時間は長くは続かなかった。