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第2話

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病院の中に、最近小さなカフェが出来た
そこに私とユリさんは向かった
ユリ
ユリ
今日はパンケーキにしよう!
you
you
パンケーキ…!
ユリ
ユリ
あなたさん昔から好きでしたよね!
you
you
はい!パンケーキ大好きです!!
ユリ
ユリ
ふふっ笑やっと笑ってくれた!
ユリ
ユリ
あなたさんが笑ったのはいつぶりかしら…?
you
you
私、そんなに笑ってませんでしたか?
ユリ
ユリ
微笑むことはありましたけど、思いっきり笑った顔を見たのは久しぶりだなぁ〜
ユリ
ユリ
やっぱり笑ってる顔の方があなたさんに似合いますね!
you
you
ほんと…ですか?
ユリ
ユリ
はい!!
you
you
じゃあ、これからもっと笑うようにしますね笑
いつ…この命が終わるか分からないんもんね。
最後くらい…笑って終わるのも…
ありかな…?
ユリ
ユリ
何か悩み事とか、話したいこととかあったらいつでも話してくださいね!
you
you
はい、ありがとうございます。
ユリ
ユリ
私に隠し事なんてダメですからね〜!
あ、これは絶対にバレてるな…笑
you
you
はーい…笑
今日まではいつもみたいにのんびりと一日が過ぎていった。
私の楽しみなことは、こうやってユリさんと散歩しに行く時とお父さんとお母さんが会いに来てくれる時だけ。
お父さんとお母さんは韓国で有名な会社の社長と副社長だから…
あんまり会えないんだけどね。
だから唯一楽しみなのはユリさんと過ごす時だけだった。
けど、楽しみなことはそれだけじゃなかったみたい。
ユリさんの話を聞くまでは知らなかった。
ユリ
ユリ
あ!そうだ!あなたさん!
you
you
何でしょうか?
ユリ
ユリ
明日から新しい患者さんが来ますよ!
you
you
新しい…患者さん…
ユリ
ユリ
あなたさんと同い年の子みたいですよ!
you
you
同い年…!
同い年の子なんて初めて…
いつもは小さい子とか、2個下とかまたはオンニとかばっかりだったから…
you
you
仲良く…なれるかな…
ユリ
ユリ
あなたさんなら大丈夫です!絶対仲良くなれますよ!
you
you
頑張ります…!
私は知らなかった。
新しく入ってくる子は
女の子じゃなかったなんてことも……