無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第16話

16
〜あなたside〜
早く手術しないと…
手術日早めますか?
そうした方がいいかもしれないな…
ん…?
誰の声…?
私は騒がしい声で起きた
この部屋で4人くらいの声がするのは珍しい
誰か急病の人かな?
でも私の隣から声がする…
私の隣って…
you
you
グク!!!
"シャッ!!"
勢いよくカーテンを開けると、
そこには、酸素マスクをして目を閉じているグクがいた
you
you
グク!?ねぇ、グクってば!
ユリ
ユリ
あなたさん!!落ち着いてください!
you
you
やだっ…!死んじゃ嫌だ!!
"パチッ"
グク
グク
…大丈夫。俺は死なないよ。
you
you
グク…!!泣
医者
医者
チョンさん
グク
グク
はい
医者
医者
早急に手術をしましょう
グク
グク
はい
you
you
先生…
医者
医者
なんでしょうか?キムさん
you
you
絶対に、グクを助けてください
医者
医者
最善を尽くします
グク
グク
大丈夫だって笑そんなに心配しないで?
you
you
心配するよ…
グク
グク
心配してくれてありがとう
you
you
突然いなくなるとか…なしだからね…?
グク
グク
大丈夫だって笑
そして、グクの手術は1週間後に決まった