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第6話

6
〜ジョングクside〜
…可愛かったな…
…って!
僕は何を思ってるんだ…(///_///)
今の声に出てなかったよね…?←出てました笑
危ない危ない……
それよりも早く荷解きしないと
you
you
…っ…はぁ…はぁ…っ!
だ、誰の声…?
今この部屋には僕とあなたさんしかいないはず…
も、もしかして!
"シャッ!"
急いで思いっきりカーテンを開けてあなたさんの方を見る
そこには…
さっきまで笑っていた姿はなく、とても苦しそうな顔をしているあなたさんがいた。
グク
グク
あなたさん…!?だ、大丈夫ですか…!?
you
you
…はぁ…はぁ…
グク
グク
今先生を呼びますから!!待ってて!
急いでナースコールのボタンを押す
看護師
看護師
ナースコールです。どうされましたか?
グク
グク
あの!!隣のキムさんが…大変なんです!!
看護師
看護師
…!!分かりました!すぐに行きます!!
グク
グク
直ぐに先生達来ますからね!!
あれ…?
グク
グク
あなた…さん?
呼びかけても反応しない…
グク
グク
あなたさん!!あなたさん!!
嘘…だろ…
医者
医者
あなたさん!分かりますか?
ユリ
ユリ
ジョングクさん、ベッドに戻っていてください。
グク
グク
はい…
看護師さんの言う通りに自分のベッドに戻った。
"シャッ"
看護師さんが僕のベッドのカーテンを全部閉めた
何も見えない
医者
医者
あなたさん、マスクつけますね
あなたさんは大丈夫だろうか…
医者
医者
ユリさん、点滴持ってきて
ユリ
ユリ
はいっ
まだ話して数分なのに…
医者
医者
だんだん…痛む頻度が多くなってきてしまったかもしれないな…
あなたさんはどんな病気なの?
あなたさんはいつから入院しているの?
体…大丈夫なの?
まだ友達にもなっていないのに…
心配や不安が溢れてくる
今の僕にできることはあなたさんが目覚めるのを祈るだけだった