プリ小説

第2話

*

余命は、1年と言った所でしょうか___。


高校2年生の、春になりかけた日のことだった。

余命宣告されたのは。







ある日のこと。


コップで水を飲もうとして、コップを掴んだら、掴んだはずのコップが手から落ちた。









パリンッ!!











割れたコップを見て、怖くなった。


手が…動かないっ…


手が、震えて、力が入らなかったから。

だから、病院に行ったら、余命宣告された。


1年…


ちょうど、卒業する前だ…

卒業…したかったな…

でも_____

その前に____

卒業をしたいよりも、

君に会いたい____

1日だけで、いいんだ____

1日だけでいいから、

叶えてよ_____

お願い…

僕、どうせ1年で死んじゃうんだから、

1日ぐらいいいでしょ?

彼女に、会わせてよ…

それぐらい、叶えさせて…

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Saewon。
Saewon。
♡.。・-・-・-・-・-・- ・-・-・- ♡.。 あんにょ~ん☀︎ 初めまして、こんにちは、せうぉんです ⸜❤︎⸝‍ 気ままに 小説 書こうかな って 思って ます☺︎ 防彈少年團 様 SEVENTEEN 様 の小説を主に書きます☀︎ こんな 感じの 小説が あるんだ ~ って言うくらいの 気持ちで 呼んでくれると 嬉しいです ❤︎ ・まうめどぅぬんどぅんろぐ✩ ・ちょあよ ♡ 宜しく お願い 致します ⌄̈⃝ あなたの 好きという 気持ちが、私に とっての 大事な 気持ち です ¨̮ 誰かに とっての 、居場所に なれますように_____。 そして、誰かに とっての 癒しの場所 に なれますように____。 ♡.。・-・-・-・-・-・-・-・-・- ♡.。
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