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2020/07/23

第1話

☎♠♣
明日は待ちに待ったデートの日♡♡


私はウキウキの気分で眠りに落ちた














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あなた
ん〜…?
あなた
あれ?目時ましなったっけ?
目覚ましをとめた記憶が全く無かったのだ。
慌てて時計を確認すると…
あなた
え、ちょ、待って!
彼との待ち合わせの15分前だった




私は大急ぎで支度をした。





全ての準備が終わる頃には

もう5分前だった。









もう間に合わない。

彼を待たせてしまう。




少しでも彼を待たせる時間が減ればいい



そう思いながら私は家を飛び出した。


走って走って走った。



どれくらいたっただろうか。






たくさんの距離、時間。

そう感じたけれど、きっとこの時間は
3分にも満たない。


そして私はガチの運動音痴なのだ。
きっと500mも進んでないだろう。




もう、歩こうかな…

そう思ってスピードを緩めたとき


クミ
急ぎ?
不意に声をかけられ

驚きながらも声の方を向いた。

そこにはバイクに乗った女の人の姿があった
あなた
えっと………
クミ
そう言ってその人はバイクの後部座席を指した
あなた
……へ?
クミ
乗んな
あなた
え、でも
クミ
早く
あなた
あ、はい。
○○に行きたくて…
なんだかちょっと怖そうな人だけど、


急ぎたかったから乗せて貰うことにした。
クミ
しっかりつかまってて
私はギュッとその人の体をつかんだ。
クミ
とばすよ
「え!?」と言葉を発する間もなく

どんどん加速していく。



息が吸えない

前がみえない


私は固く目をつぶり、

必死でその人につかまった。

少したつと、風圧が小さくなった。


そっと目を開けると
待ち合わせ場所の近くまで来ていた。
クミ
着いた
あなた
ありがとうございます!!!
待ち合わせ場所に彼の姿はまだなかった。

時計を見ると丁度ピッタリな時間だった。
あなた
本当にありがとうございましたっ!
深々と頭を下げ、何度もお礼を言った。
クミ
じゃ
そう言うとその人はエンジンをかけた。
あなた
あ、あの!
あなた
あなたの名前は…!
クミ
…クミ
そう言うとバイクのブロロという 

エンジン音とともに彼女は去っていった。
あなた
クミさん…か。
あなた
カッコイイ人だな








それからしばらく待っても彼は全然来なかった。


電話をかけると

わすれてた、と言われた





私はブチっと通話を切った。


人との約束を忘れる人なんて許せない。


私はスタスタと早歩きで家へ向かった。
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作者
ラスト……‪w
作者
とまあ、こんな感じであげてきます!
作者
今回はクミさんVer.でしたが、
他の人(showさん以外)も
だします!
作者
これはリクエストに答えるのを
多くしたいと思っているので
どしどしリクエスト下さい!
作者
じゃ、ばい!