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2021/06/23

第4話

2
朔夜
ねぇあなた~、その包帯、相変わらず~?
休み時間。朔夜が僕に抱き付きながら、猫なで声で僕に言う。


…こいつは気づけばいっつもくっついている。


なんなんだ、一体。こいつの趣味は「人に抱き付く」なのか。
あなた
ん…まぁな
そう答えて、右目に巻かれている包帯に手を伸ばす。


そう…僕の右目には包帯が巻かれており、片方目が見えていない状態となっている。


朔夜等には「昔事故で惨憺たる姿になっている」と言ってあるが、これは嘘。


実は…―――――この【目】にはとんでもない力が秘められている。


厨二病とか言いたい奴は言っていろ。いずれ、痛い目に合うんだからな。


それはそうと…その実力は、僕以外誰一人として知らない。
朔夜
そ~なんだ~早く治るといいね~
あなた
ん…てかその声ヤメロ


ずっと前から思っていたが、こいつは僕に猫なで声を使う。


それが…不快なのだ。
葉月
え~?でもその声は朔夜、あなた以外には使わないんだよ?

葉月が可愛らしく僕に問いかける。


僕以外に使わないと言われてもだなぁ…
あなた
でも僕は不快だから
??
黒那ちゃん

僕の反論と、可愛らしい声がかぶさる。


声のするほうを見てみると、そこに立っていたのは…―――――
あなた
えっと…確か…君は…白谷か?
作者んぬ
作者んぬ
7位か…
もっと、ランク上げたい←
翠
十分じゃねw
作者んぬ
作者んぬ
モウチョットアゲタイナ
翠
うわ、引く
作者んぬ
作者んぬ
え、え、え、やめよ
うんね
だってさ、そんなk((強制終了
翠
じゃ、ばいおつ。
なんじゃこりゃw