プリ小説

第2話

ずっと一緒に

*重岡side*



夕暮れ時の海辺。
なびく髪、揺れるピアス、高めの声。
そんな少しのことでも胸が鳴る。



「なぁ、○○?ちょっと話あんねんけど」

『ん?なぁに?』



君は、夕日に染まった顔をこっちに向けた。
俺はこれから、君に思いを告げる。



「俺、お前のことが好き。結婚を前提にお付き合いしてください」



君は、少し驚き、すぐに頬を緩ませた。



『···はい、よろしくお願いします』



俺は、その笑顔にでさえ、胸がときめくんだ。







____*____*____*____*____








*○○side*



「俺、お前のことが好き。結婚を前提にお付き合いしてください」



その言葉に、一瞬動揺した。
その一瞬でいろんな考えが頭をよぎる。
それでも、やっぱり嬉しいから、すぐに笑顔を見せた。



『···はい、よろしくお願いします』



それから、君の手をきゅっと握り、
不安をかき消すようにこういった。



『ずっと、一緒にいようね』



そう言えば、君ははにかんで笑い、
照れ隠しのキスを、私に落とした。

その間に、余計な考えが無くなり、いっきに幸せが訪れた。
体温が上がり、鼓動が速くなる。

これは、初恋相手の君との、···




甘酸っぱい、恋____

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