無料スマホ夢小説ならプリ小説 byGMO

前の話
一覧へ
次の話

第2話

2話
373
2021/05/18 15:07
沙友理side

過去


女・あ、松村さーん掃除しといてくれない?
松村沙友理
あ、今日私当番じゃないで?
女2・は?拒否権ないから
   
女3・今日私達遊びに行くからやっとけって言ってんの!



あ、この感じ
苦手







白石side


現在


だんだんとこの学校にも慣れてきて
今日も沙友理ちゃんを昼ご飯に誘った



昼休み


白石麻衣
ねえねえ!今日も一緒に食べようよ!
松村沙友理
あ、うん、!ええで
白石麻衣
ふふ、沙友理ちゃんって関西出身?
松村沙友理
そやで〜
沙友理ちゃんがバックを取ったのでお弁当を出すのを待っていると
松村沙友理
…あー、ごめんな、購買いってくる
白石麻衣
うん!待ってるね!
沙友理が購買へ行こうと教室を出たら女3人が待ち構えていた


女1・あ、弁当見たー?w

女2・ぐちゃぐちゃにしといたよw
松村沙友理
なんで…
女3・はーそんなのどーでもいいんだよ

女2・早くこっち来いよ!


女は沙友理の髪を引っ張って空き教室に無理矢理入れた
松村沙友理
っいた!やめっ
女1・お前何麻衣ちゃんと仲良くしてんの?
私たちの麻衣ちゃんが汚れるからやめてくんない?

女2・ほんと、調子のってんの?
松村沙友理
のってないっ!
女2・口答えすんなよ!

ドン
ガララ

女2は沙友理ちゃんを机に向かって投げた
松村沙友理
いっ、、
女3・そういえば最近掃除もしてないよねw

女2・仕事ぐらいちゃんとやれよw
そう言いながら3人でお腹や足を殴ったり蹴ったりしている
松村沙友理
い、たいっ…ぅぐっ
女1・はースッキリしたわw

女2・次また麻衣ちゃんに近づいたら殴るから
沙友理side


別にだからといって麻衣ちゃんとは離れない

殴られるのが辛くないといったら嘘になるけど

麻衣ちゃんを見れないことの方が辛い



麻衣ちゃんには悪いが傷がバレてもたいへんなので結局購買でパンを買い人気のない裏庭で食べることにした

ベンチに座ると真上から声が聞こえた

??
いじめられてんの?
上を向くとすぐそこに顔があった




整ってるなぁ
松村沙友理
えっ、
??
その太ももの痣
転んでもそんなとこに傷なんてできないでしょ
松村沙友理
っ、、誰ですか?
??
っと、その反応はビンゴかな?
私、新内眞衣
よろしくー
松村沙友理
あ、松村沙友理です
新内眞衣
そんで、いじめられてんの?
松村沙友理
まぁそんなところですね、


新内さんは謎の包容力があって、

話していたら先輩だと言うこともわかった
新内眞衣
まぁ我慢するならするでいいけどさ、
助けて欲しい時は言うんだよ
いつでも聞いたげるから
松村沙友理
…ありがとうございます、、
そういうと新内さんは立ち上がり歩いた
新内眞衣
あ、タメでいーよ
と、振り返り言いながら







傷をテーピングで隠して教室に戻ると拗ねた麻衣ちゃんがいた

白石麻衣
もー!なんで帰ってこなかったのー!
松村沙友理
購買売り切れてて外まで買いに行ってたんよ
白石麻衣
むー、ほんとにー?
松村沙友理
ほんまほんま
白石麻衣
まぁいいや!今度からはちゃんと言ってよね!
松村沙友理
わかったっ!

私は明るく返事をした



その様子を誰かが睨んでいるとも知らずに