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第2話

1





あなた『おはよー』





友達「あ、あなたおはよー!」





友達「昨日さテレビめっちゃ面白かったんだぁー」





あなた『へぇー、なんのテレビ?』












友達と他愛のない話をして





授業受けて




お昼たべて




部活行って


 

家に帰って




寝る





毎日同じことの繰り返し





何か起きないかなー





怪物が学校に来てみんなを襲うーとかさ←




とにかく毎日暇なんだよね










あなた『チャイム鳴るから席戻るね』





友達「はーい」







ガラガラガラ





先生「みんな席についてー」





日直【起立、礼】





「「おはようございますー」」





先生「今日隣のクラスに転入生が来てるから
   みんな仲良くしてねー」










転入生か…
どんな子なんだろ











キーンコーンカーンコーン









先生「授業の準備ちゃんとしててねー」





友達「ねね、転入生見に行かない?」





あなた『んー、いく』





友達「いこ!」


















ザワザワザワ

















友達「うわぁ、人が多い」





あなた『みんな転入生見に来てるんでしょ』





友達「全然見えないんだけど」





あなた『だねー』










さっきからさ、女子が「キャー!」「カッコいいー」とか言ってるからめっちゃ気になるんだけど
どこに動いても転入生は全然見えなくて
諦めて、次の休み時間行くかと友達と話してると












友達「あ、あそこから見えるかもよ!」








ドアの前が開いたからそこに行く








あなた『どれかな』





友達「あの人じゃない?」








友達が指を差した方に目を向けると
クラスにメイトに囲まれる転入生の姿が










パチッ










、、目あった







そしたらさ、その転入生がビックリした顔で見てるから、
誰見てるんだろうって友達と話してたんだけど
次は、すっごい笑顔になって席を立ち
物凄い勢いでこっちに来てるから 
周りが「どうした?どうした?」ってなってて
次の瞬間、「あなた!」って名前を呼ばれた。







あなた『え、?』






転入生が目の前に来てたから、慌てて避けると
その転入生は、「うわっ!」と声をあげながら
壁に突進して顔をぶつけた。←







 
???「なんで避けるんだよぉ…」





あなた『あ、すみません』





???「イテテテ」





あなた『大丈夫ですか?』





???「大丈夫、大丈夫」








んん~、なんか見たことあるなぁ







???「どうかした?」





あなた『え?』





???「いや、ずっと俺の顔見てたから」





あなた『あ、すみません』





???「そんなことより!久しぶりだね!あなた!」





あなた『、、、??』





???「え!覚えてない!?」





見覚えあるんだよ…な…





あなた『あぁ!』





???「うわっ!ビックリしたぁ」





あなた『深田!竜生!』





竜生「正解!」





あなた『なんでここに!?』





竜生「戻って来た!!」





あなた『そーなんだぁ!』








深田竜生…
小学6年生の時に
親の都合で他県に引っ越して行った
私の幼馴染。








あなた『身長高くなったね』





竜生「175.8くらいかな!」





あなた『高っ!』





竜生「でしょ!」





あなた『前はこんなに小さかったのに…』







床から10㌢くらいのところに手をやると







竜生「そんなに小さくない!」





あなた『www』





あなた『嘘だよwてか、なんで戻って来たの?』





竜生「親がこっちで仕事するんだって!」





あなた『そういうことかぁ』





、、、




あなた『あ、』










周りに人がいること忘れてた…
女子からの視線が痛い…









あなた『じ、じゃあ、クラス戻るね!』





竜生「えぇー、まだ話そうよー」




あなた『やだよ、休み時間終わるし』





竜生「えー、じゃあまた!休み時間ね!」





あなた「うん!またね!」