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第7話

6
















あなた『おっはよー』





友達「おはよ〜、今日は遅いね」





あなた『うん、誰かさんのせいで遅れたからね』





友達「え?誰々ー?」





あなた『内緒』





友達「えぇ!気になる!もしかして、彼氏!?」





あなた『なわけないじゃん!』





友達「じゃあ、誰だよー」





あなた『さぁー、誰でしょう』





友達「めっちゃ気になる!」





あなた『ハハッ笑じゃ、席戻るねー』





友達「逃げるなぁ!」





あなた『逃げてないー』
 


































お昼 (飛ばします💨)

































しゃあ!屋上行くぞぉ!































ガチャ











はぁー、風気持ちぃい



さっき売店でフルーツサンド買ったんだよね!



いちごと、オレンジ!を2個ずつ!









あなた『いただきまーすパク』






美味いっ!




ガチャ




ん?誰か来た





竜生「やっぱりいたぁー!」





あなた『うわっ』





竜生「また、「うわっ」って言ったでしょ!?」





あなた『言ったよ』





竜生「あぁー!今日フルーツサンドなんだぁ!」





あなた『そうだけどモグモグ』






竜生「フフッ笑」





あなた『なに?』





竜生「カシャ📷」





あなた『あぁー!また写真撮った!』





竜生「いーじゃんっ!」





あなた『消せ!』





竜生「やーだ!だって、可愛かったんだもん」





あなた『なにが!?』





竜生「クリームついてたから笑」





あなた『はぁ?!どこ!』





竜生「ここ」





あなた『どこだよ!鏡もってない?!』





竜生「持ってるよ」





あなた『かして!』





竜生「俺がとってあげる!」





あなた『自分でとるわ!鏡!かして!』





竜生「ハイハイ!じっとしてて!」





あなた『もう!とるならはやくとってよ!?』





竜生「分かったって笑こっち向いて?」





あなた『ん、』





竜生「…はい!とれた」





あなた『はい、ティッシュ』





竜生「??」





あなた『え、使うでしょ?』





竜生「いや!いいよ!」





私がポカーンとしてると、
クリームがついた指を竜生がペロッと舐めたのだ



 

あなた『は…!///』





竜生「あ、照れるぅ〜?笑」





あなた『何してんの?!馬鹿なの?!』





竜生「馬鹿じゃないし〜」





あなた『ちょ、え、』





竜生「ビックリしすぎだからー」





あなた『ビックリするよ!』





竜生「ハハッw」





あなた『もう!笑うな!フンッ』





竜生「あー、怒んないでよー」





あなた『モグモグ』





竜生「ねぇ、ちょーだい!」





あなた『フンッ モグモグ』





竜生「パク」





え、こいつ私が食べようとしたのを間に入って食べたよ
(語彙力ないので、伝わらなかったらごめんなさい)





竜生「え、美味しい!もっとちょーだい!」





あなた『いやだし!』





竜生「4つもあるじゃん!」





まぁ、確かに、4つは食べきれないかも…
3つでお腹いっぱいになりそうだし





あなた『一個だけね』





竜生「え…」





あなた『なんで驚いてんの?笑』





竜生「本当にくれるとは…」





あなた『4つも食べきれないし』





竜生「ありがたく貰います!」





あなた『今日もお弁当持ってきてないの?』
 




竜生「うん」





あなた『お金は?』





竜生「持ってきてない」





あなた『持ってこいよ…』





竜生「いや〜、忘れちゃうんだよね…モグモグ」






竜生「え、めっちゃ美味しいんだけど!もう一個食べたい!」





あなた『もうあげないからー』





竜生「じゃあ、半分して食べよ!」





あなた『どうやって半分にするんだよ。フルーツはみ出るし』





竜生「あなたが先に半分食べて、残った半分俺が食べる!」





あなた『えー』





ちなみに、竜生はオレンジ。
あなたちゃんは、イチゴを最初に食べて、
2個目はオレンジ食べてます。
今残ってるのはイチゴです





竜生「ね!いーでしょ!」





あなた『いいけど…じゃないわ!』





竜生「え?なんでぇ?」





あなた『間接キスになるじゃん!』





竜生「あ、、バレた。でも、さっきしたしー別によくない?」





あなた『よくねーよ!』





竜生「えぇぇ、食べたいー!食べたい食べたい食べたい!」





あなた『じゃあ、一人で食べていいよ』





竜生「それはヤダ」





あなた『意味分かんね』





竜生「あなたが食べたあとがいいな」





あなた『キモい』





竜生「いーじゃーん」





あなた『いやだ!』





竜生「プクー(●`ε´●)」





あなた『なんで怒るんだよ』





竜生「じゃあ、食べていい?」





あなた『いいよ』
 




竜生「ありがと」





あなた『あ、聞いて!』





竜生「なに?モグモグ」





あなた『放課後呼び出されたんだよねーモグモグ』





竜生「誰に?」





あなた『知らないー、名前書いてないもん。
    放課後体育館裏に来てくださいとしか書かれてない』





竜生「行くの?」





あなた『もちろん!告白かもしれないじゃん!』





竜生「俺もついて行こ」





あなた『来んな』





竜生「いいじゃん」





あなた『ダーメ』





竜生「なんでぇ〜」





あなた『先帰っときな』





竜生「……はーい」





あなた『じゃあ、戻ろっか』





竜生「うん!」






















































放課後






























竜生「あなた〜!今から行くの?」





あなた『うん!』





竜生「俺、門の前で待ってるね!」





あなた『先帰ってなよ』





竜生「一緒帰りたいもん!」





あなた『分かったー、じゃあ、行ってくるね』





竜生「行ってらっしゃいー」













































体育館裏とかはじめて来たよ

まだ来てないか…

座って待ってよ


































男「あ、あなた!」





え、いきなり呼び捨て…笑





男「まった?」





あなた『いや!全然!』





男「あのさ、言いたいことがあるんだけど…」





告白か…?笑





あなた『うん』





男「お、俺と結婚してください!」





あなた『え、結婚?』





付き合ってないのに…結婚するの?笑





男「あ、式あげるのは高校卒業してからだけどね!
  いや〜、今のうちに言っとこうと思ってさー
  俺たち付き合って一年以上は経つじゃん?」





まって、まって、一年?!なに言ってんの?
私恋人いませんけどー
てか、君誰だよ





あなた『あのさ、言いにくいんだけど…
    私達付き合ってないよ?』





男「えぇー?なに言ってんのー?ドッキリ?笑」





あなた『いや、ガチなんですけど…あと、貴方は誰ですか?』





男「え?まじでなに言ってんの?俺のこと知らないの?
  え?俺たち付き合ってるんだよ?」
 




あなた『いやいや、付き合ってませんよ?』





男「え?」





怖っ!なに、怖いんだけど…





ブーブー





あ、竜生からだ


「まだー?」







あなた『ごめん、ちょっと帰るね、友達待たせてるから』





男「え、あ、ちょっと!」










































竜生「あ、あなたー!」





あなた『竜生…!』





竜生「告白だったの?」





あなた『え、えっーと…』





言っていいのか?

いや、言わないでおこう

迷惑かけたくないしね 




あなた『告白じゃなかった!なんか、委員会の事だった!』





竜生「委員会のことで体育館裏に呼び出すかな?」





あなた『聞かれたくなかったんじゃない?』





竜生「そーなんだ」





あなた『さ!帰ろ!』





竜生「うん」








うまく騙せたかな、?

その時がきたら言おっかな

今は言わないでおこう