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第9話

8












竜生「あなた〜」





あなた『あ、竜生』





竜生「帰ろっ」





あなた『うん』





竜生「今日は災難だったねー」





あなた『本当そうだよ』





竜生「あなたがぶっ飛ばしたけどね」





あなた『ハハッー』





竜生「俺、あなたが死ぬって思ってさ、
   助けなきゃ!って思ってたのに足が動かないんだよ…
   一人でヤバイ!ヤバイ!ってパニックなってた」





あなた『ハハッwww』





竜生「本当だからね!?心臓止まるかと思った!」





あなた『ごめんwごめんw』





竜生「あなた守るために空手してたのに、
   意味ないじゃーん」





あなた『竜生強いよねー空手』





竜生「まぁーね( ・´ー・`)ドヤ」





あなた『ドヤ顔すんな』





竜生「あなたもしてたでしょ?」





あなた『うん。あと、柔道もね』





竜生「俺、あなたと絶対喧嘩したくないや」





あなた『私も竜生と喧嘩したくない』





竜生「フフッw」





あなた『フフッw』





竜生「あ、ねぇ、ジュース買って帰ろ?」





あなた『お金無いなー』





竜生「えぇー」





あなた『そういえばー?今日お金持ってきたんだよねー?』





竜生「うん」





あなた『じゃあ、竜生の奢りねー』





竜生「何でだよ!」





あなた『だって、お昼ご飯あげたし、
    お返し何も貰ってない!』





竜生「ぐぬぬ…」





あなた『よし!決定ー!』





竜生「えぇぇ」





あなた『文句言うな!』





竜生「わかったよー」





あなた『やった!』





竜生「何飲むの?」





あなた『コーラ』





竜生「コーラね」





ピッ ガタン ゴロン





竜生「ん」





あなた『ありがとー』





竜生「どういたしましてぇー」





あなた『ゴクゴクあー、美味し』





竜生「俺もちょーだいヒョイ」





あなた『あぁ!とるな!』





竜生「やーだね」
 




手を上にやってるから
ジャンプしても全然届かない 





あなた『ねぇー!私のジュース!』





竜生「とれたらあげるー」





あなた『とれるわけないじゃん!身長、竜生のほうが高いんだから!』






竜生「じゃあ、一生とれないねー」





あなた『ねぇ!怒るよ?!』





竜生「いいよ?」





あなた『ムカッ フンッ』





竜生「あぁ〜、本当に怒ったぁ〜」





あなた『先帰る』





竜生「ごめんってばー」





あなた『…』





竜生「あなた〜、ごめんね?」





あなた『スキあり!』





竜生が手を下ろしたからその間にジュースを取ってやった





竜生「あぁ〜!ずるい!」  





あなた『ずるくないしー』





竜生「バカー」





あなた『はぁ〜?』





竜生「ヘヘッ笑」





あなた『ヘヘッじゃないし!』





竜生「ハイハイ!帰ろっ!」





あなた『お前…』





竜生「フフッ〜」





あなた『ふっ笑』





























































































































今日は一人で登校。
竜生お腹痛いんだってさ
結構久しぶりだよ、一人で登校するの












































下駄箱










































ガチャ バサバサバサ









あなた『え、?』





自分の下駄箱開けたら大量に紙が落ちてきました。







あなた『これ全部ラブレター?笑』





え、どうすればいいの?

とりあえず教室まで持って行こう



































「あなたちゃん、おはよ!」





あなた『え、あ、おはよう』





「キャー!おはようって言ってもらえたー!」

「よかったじゃん!」





なに、私有名人?笑

人が通り過ぎてくたんびに「おはよう!」って言ってくるんだけど?








教室入ったら皆から囲まれちゃったし










「あなたちゃんおはよ!」

「あなたちゃんって、何か習ってたの?!」

「友達なろ!」

「あなたちゃんめっちゃカッコよかったよ!」

「俺と連絡先交換しよ!」






あなた『え、えっ、』





一気に質問されても…
聖徳太子じゃないからなんて言ったか分かんない…笑
なんか、竜生の気持ちちょっと分かったかも笑 
一個一個質問に答えていきますか!




 
あなた『小さい頃から、空手と柔道習ってたよ』





「やっぱり!そーなんだ!」





あなた『友達なろ!』





「本当?やったぁ!」





あなた『そんなにカッコよかったかな?笑』





「うん!カッコよかった!」





あなた『連絡先交換しよ!』





「マジで?」





あなた『うん!』





「やったぁ!」













いろいろ話して席に戻ったんだけど
この手紙どうすればいいんだろ…
一応全部読むけどさ、その後よね
保管するか、捨てるか…
流石に捨てるは駄目か、保管するってもねぇ、
毎日この量貰うんだったら部屋が手紙だらけになりそう…笑

あ、竜生に聞いてみよ!竜生も手紙とか貰ってるっぽいし!


























































お昼


































あなた『あ、竜生!』





竜生「あなた〜」





あなた『あのさ、竜生ってラブレターとか貰ってるよね?』





竜生「うん!毎日貰ってる〜笑」





あなた『それってどうしてる?』





竜生「まずはー読んでー、呼出されたら行ってー、
   好きじゃない人から告られたら断る!
   それでー、読んだ手紙はー捨てる」





あなた『え、捨ててんの?全部?』





竜生「ハハッ笑じょーだん!あ、でも、気持ち悪いのは捨てるよ」





あなた『気持ち悪いのって?』





竜生「なんか怖いの」





あなた『怖いの?』





竜生「内容が怖いやつ」





あなた『何となく分かった』





竜生「あなたも貰ったの?」





あなた『うん、すごい量貰った』





竜生「え、まじ?」





あなた『マジだよ』





竜生「読んだ?」





あなた『うん、授業中に読んだ笑』





竜生「授業中?笑」





あなた『暇だったからさー』
 




竜生「ちゃんと授業受けなさい!」





あなた『なーんでお前に言われなきゃいけないんだよ笑』





竜生「俺、一応ちゃんと受けてるから」





あなた『一応ってなんだよ笑』





竜生「ハハッ笑」





あなた『あ、じゃあね!』





竜生「え、一緒に食べないの?」





あなた『いやー、色んな人に誘われててさー』





竜生「そーなんだ」





あなた『じゃあね!』





竜生「う、ん」