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第6話

5













準備中

























ピーンポーンピーンポーンピーンポーンピーンポーンピーンポーンピーンポーン













だぁ!うるさいなぁ!誰だよ!





















ガチャ










あなた『何回鳴らすんですか?!迷惑なんですけど!?』





 
竜生「そんなに怒んないでよ〜」





バタン ガチャ





ムカついたのでドア思いっきり閉めて
ついでに、鍵も閉めた








ピーンポーンピーンポーンピーンポーンピーンポーンピーンポーンピーンポーンピーンポーン







しつこいなぁ!






あなた『うるさい!』





竜生「あなたがドア閉めるからじゃん!プクー(●`ε´●)」





なんでお前が怒ってんだよ
怒ってんのはこっちだよ





あなた『なんの用?準備終わってないんだけど?』





竜生「学校一緒行こー」





あなた『一人で行け』





竜生「あなたと行くぅ」





あなた『無理、じゃ』





ドアを閉めようとすると
間に足を入れられて閉められなくなった





竜生「おっと、閉めないでよ!」





あなた『時間ないの!わかる?!』





竜生「あなたが学校一緒に行ってくれるまでここにいるから」





こいつ面倒くさいな←





あなた『わったよ!』





竜生「やったぁぁぁあ!てことで、お邪魔しまーす」





あなた『外で待ってろよ!』





竜生「ヤダよ!」





あなた『面倒くさいなぁ!』





竜生「大人しくしてるからさ!」





あなた『ちゃんと大人しくしててよ!』





竜生「はーい\(^o^)/ソファ座ってていい?」





あなた『うん』





竜生「ボフッ」





竜生「準備手伝おうかぁ〜?」





あなた『手伝ってもらう事ない!』





竜生「着替えさせてあげようか?笑」





あなた『馬鹿タレ。大人しく座ってろ』





竜生「ヒヒッ はーい」


























































































あなた『終わったよ…って寝んなや』

 



竜生「(-_-)zzz」





あなた『おい!起きろや!おいてくぞ!』





竜生「…ハッ!おいてかないで!」





あなた『遅刻するから!はやく!』





竜生「うわぁ!待ってよぉお!」





























































あなた『今日自転車で行くんだけど…竜生は自転車ある?』





竜生「おぉ!俺も自転車で行こうと思ってたんだぁ!」





あなた『じゃあ、行こ!』





竜生「うん!」




































































 












学校


























あなた『ふぅ…間に合った…』





竜生「あと10分もあるよ!」





あなた『そーだn…女子【深田く〜ん!】うわっ』





竜生「うわっ」





女子【おはよう♡深田くん♡】





竜生「お、おはよ」





なんじゃこりゃ
何人いんだよ、多すぎだっつの
邪魔だな…
先行ってよ




竜生「あ、ちょ!あなた!待ってよ!」













































































ガチャ(下駄箱を開ける音)




ん?何か紙がある…




『放課後体育館裏に来てください!』




うわっ!これ告白じゃね!?




ついに私にもモテ期が…!←




誰かは…名前書いてないか…




まぁ、いいや、



とりあえず放課後行ってみよー
















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誰か宣伝してくれる方はいらっしゃいませんか…?笑