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第3話

2










クラスに戻ったら女子からの質問攻め





【ねぇ!竜生くんと知り合いなの!?】





【どういう関係!?】





【幼馴染なの!?】





あなた『え、えっーと』





【どうなの!】





あなた『幼馴染です』





【付き合ってるの!?】





あなた『そんなわけないじゃん』





【本当?】





あなた『うん』





【そ、ならいいけど】







自分から聞いてきたくせに
なにその反応…






友達「あなた大丈夫?」





あなた『なにが?』





友達「いや、女子に囲まれてたから」





あなた『まぁ、大丈夫』





友達「なんかあったら言ってね!友達なんだから!」





あなた「うん、!」









先生「授業はじめまーす」





























〜〜〜



























あなた『はぁー、授業疲れたー』





竜生「あなた!」





あなた『うわっ!急に名前呼ぶなよ…』





竜生「ヘヘッ笑ゴメンゴメン」





あなた『あぁ〜、この席になるんじゃなかった』





竜生「なんで?」





あなた『窓側だったらさ、深田が教室来ても
    無視できるじゃん?でも、廊下側だったら
    無視したくてもできない』





竜生「え、まって、3年ぶりに会ったのに扱い酷くない!?」





あなた『いつもどうりだよ』





竜生「悲しっ、俺に会えたのが嬉しすぎて
   抱き着いてくるかと思ったのにな」





あなた『小学生じゃないんだからそんな事しないし
    高校生で異性とハグとかするわけないじゃん』





竜生「えぇー、そうなの?」





あなた『恋人じゃあるまいし』





竜生「じゃあ、付き合おっか!」





あなた『アホ』





竜生「アホって…!酷っ!」





あなた『アホだよ、本当アホ、アホすぎるね』





竜生「アホ、アホうるさいなー、本気なんだけどなー」





あなた『はぁ、冗談きついわー』





竜生「えぇ」





女子【深田く〜ん♡】





竜生「ん?」





女子【深田くん!こっちで話そ?】





竜生「あなたと話してるから…」





女子【いーじゃんっ!いーじゃんっ!】















嫌がってる深田を無視しながら
強引に連れてった。
最後女子が振り返ってめっちゃ睨んできたんだけど…
なーんか、面倒くさくなりそー
昼休みだし、お弁当たーべよ
屋上♪屋上♪

 




































あなた『なーんでいるんだよ』





竜生「いやー、女子から逃げてきたってとこ」





あなた『トイレ行けよ、女子入ってこれないでしょ』





竜生「トイレ臭いもん」





あなた『知らね』





竜生「お弁当食べるの!?」





あなた『そうだけど、深田は?』





竜生「いやー、実はさお弁当忘れたんだよ」





あなた『売店でなんか買ってこい』





竜生「お金ないしー」





あなた『だから?』





竜生「お弁当ちょーだい」





あなた『無理』





竜生「ちょっとでいいからー」





あなた『なんで忘れるかな…』





竜生「お願いぃい!」
 




あなた『パンあげる』





竜生「手作り!?」





あなた『うん』





竜生「やったぁぁあ!あなた大好き!
   てか、よく、朝からパン作ったね」





あなた『今日早起きしたからね』





竜生「ふーん、パク…………」





あなた『え、なに、まずかった?』





竜生「美味しすぎ!!」 





あなた『よかった』





竜生「毎日食べたい!」





あなた『作るの面倒くさーい』





竜生「じゃあ、週一で作って!」





あなた『はぁー?!なんで深田のために
    早起きしなきゃいけないの!?』





竜生「それなら!土曜日に俺の家に届けに来て!」





あなた『あのね…』





竜生「休みの日ならいいでしょ!
   それか、俺があなたの家に取りに行こーか!?」





あなた『えぇ』





竜生「いいでしょ!いいでしょ!」





あなた『じゃあ、取りに来てね』





竜生「やったぁぁぁああ!ギュー」





あなた『うわっ!抱きつくな!ドコッ』





いきなり抱きついてきたから
思いっきりぶん殴ってやった←





竜生「痛い…( ;∀;)」





あなた『深田がいきなり抱きつくのが悪い』





竜生「気になってたんだけどさ」





あなた『ん?』





竜生「なんで竜生って読んでくれないの?
   前は竜生って読んでくれてたのに」





あなた『え?別に何となくだけど』 





竜生「竜生って読んでよ!」





あなた『今日は注文多いな』





竜生「ねっ!?キラキラ☆」
 


 

あなた『……』





すっごいキラキラ顔で見てくるんだけど
 




あなた『まぁ、いいよ』





竜生「やったぁぁぁあ!」










キーンコーンカーンコーン










あなた『あぁ!もう終わっちゃった!』





竜生「教室戻ろ!」





あなた『全部食べ終わってないぃい!』





竜生「後で食べよ!急げぇぇええ!」






 






























授業にはちゃんと遅れたそーです










あなた『ちゃんとってなんだよちゃんとって』