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第1話

不思議な本屋に
、、、皆さんは本屋に行きますか?
ここ○○市には不思議な本屋があって何か悩みがある人にしか見えないらしいですよ?
皆さんも悩みがあったら○○市に来てみてください。きっと楽しい日々になるでしょう













作者
作者
どうも作者ですーさらっと設定書きますね
作者
作者
この主人公はあなたということで!!o(^▽^)o
主人公は凄く不思議な子で周りから不思議ちゃんと呼ばれてます
年齢 17
趣味 寝ること
嫌いなもの 虫と悪口
みんなからのあだ名 ふーちゃん
誕生日 1月15日
ほんとの名前 睦月
作者
作者
こんな感じです!!また主人公は凄く今の生活を暇と思ってます!!
















最近の悩みは暇、、ということだ
お母さん
お母さん
無月、、起きた?
お母さん
お母さん
お母さん今日無月の好きなピザトースト作ったよ、、
お母さん
お母さん
、、、
お母さん
お母さん
お母さん仕事に行ってくるね
お母さんが諦める、、
いつものことだ
無月
無月
、、久しぶりに外に出よっかな
ガチャとドアを開ける
無月
無月
ドアの前にトーストって、、
ゴドッ
ゴミ箱にまだかすかに暖かいトーストがある
無月
無月
コンビニにいこっかな
私はいわゆる引きこもり
学校にはもう1年ぐらいいってない
そんなこんなでコンビニに行って朝ご飯かって、
無月
無月
あれ、、?こんなところに本屋なんてあったっけ?
無月
無月
、、、
無月
無月
入ってみようかな
何故本屋に入ったのか自分もわからない
本屋が私を呼んでるという謎の感覚を覚えた
だから入ったのかもしれない
ガチャっとドアを開ける
なかは人がいなく店長らしい人と自分だけだ
入ってみると凄く新しくできたのか匂いがきつい
店長らしき人
店長らしき人
お待ちしてました
店長らしき人
店長らしき人
無月様ですよね
無月
無月
!?
店長らしき人
店長らしき人
どうして名前をしってるの、、?という顔ですね
店長らしき人
店長らしき人
ここの本屋は何か悩みがある人にしか見えない本屋なんですよ
無月
無月
そんなことあるわけないじゃんアニメの世界じゃないし(小声)
店長らしき人
店長らしき人
なら私が何故あなたの名前を知ってるんですか?
無月
無月
それは、、、
店長らしき人
店長らしき人
、、、あなたの悩みは何ですか?
無月
無月
悩みはない、、
店長らしき人
店長らしき人
あなたの悩みは何ですか?
ここから出たい、、でもこの男のいう言葉一つ一つが何故か心にささる
無月
無月
私の悩みは、、この暇な日々からこの生活から抜け出したい
店長らしき人
店長らしき人
、、
店長らしき人
店長らしき人
つまり暇じゃなくなればいい、ということですか?
無月
無月
、、、はい
店長らしき人
店長らしき人
わかりました
店長らしき人
店長らしき人
ならこの本を読んでみてください
一冊すっごく重い本を渡された
無月
無月
、、、あの、、私お金が、
店長らしき人
店長らしき人
読んでください(圧)
無月
無月
はっはい
私は本を開いた
無月
無月
あれ?
意識が遠くなっていく気がした
店長らしき人
店長らしき人
いい夢を
そういう声が聞こえた気がした