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2021/07/26

第3話

No.3


昼休み__。




先生から、旧校舎の女子トイレの清掃を頼まれた。





正直に言うと面倒くさい。





でも断る訳にもいかないじゃん。




(なまえ)
あなた
はぁ~




ため息をこぼしながらも、旧校舎の女子トイレへと向かう。




1人で旧校舎とか怖すぎる。




しかもトイレだよ。トイレ。




いちばん怖い所じゃん。




なんて思っていたら、とうとう着いてしまった。




(なまえ)
あなた
ゴクン…



恐る恐る女子トイレに足を踏み入れる。




ギィ___。




(なまえ)
あなた
Σ(OωO )ビクッ!?



床が軋むだけでビクッと反応してしまう。




誰が連れてくればよかった。




あー、誰が来てくれ。




今更、後悔したって遅いか…。




(なまえ)
あなた
よしっ、!



こうなったら、さっさと終わらせて戻るしかない。




そう決意し、清掃用具ロッカーからほうきを取り出す。




その時、ふと思った。




これってもしや、閉まっている個室を1つ1つ開けていかなきゃならないのか、、?




え、無理無理無理無理。絶対無理だ。




開けたときにお化けとかいたらどうすんの!?




あー、もう無理だ。




もう諦めて帰ろうとしたとき…




源光
源光
先輩~、ここにいたんすか





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