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2021/07/28

第5話

No.5


えー、現在、私は光に壁ドンされています。




しかも両腕を壁に押し当てられて、固定されてるし。




(なまえ)
あなた
ちょっ、光?




この状況なんとかなりませんかね?




(なまえ)
あなた
おーい聞こえてる?
(なまえ)
あなた
おーい、光くーん?


え、これガチで聞こえてないの?







なんて思っていると…




グッ___。




(なまえ)
あなた
っ、!?


鼻先がくっついてしまうんじゃないか、というくらいまで顔を近づけてきた。




いくらなんでも近すぎる。距離感どうなってんの。




居た堪れなくなった私は、光から目を逸らそうとする。




すると光は、壁に押し当てられている私の両腕を頭の上でひとまとめにして、自身の片手で押さえつけてくる。




そして余った手で目を逸らせないように顎先を固定される。




(なまえ)
あなた
 っ、、





自分の顔がだんだん赤くなっていくのが分かった。




たとえ意識してない人でも、こんなことをされては赤くなるのも当たり前だ。









なんとかこの状況から逃れようと、必死に反抗する。




(なまえ)
あなた
ん”ー、退いてっ!





え、ビクともしないんだけど。光ってそんな力あったの!?




源光
源光
力で俺に敵うと思ってんすか?
(なまえ)
あなた
っ、、





このドS悪魔め…。




源光
源光
先輩、さっきから何も言えてないすけど
源光
源光
もしかして、照れてんスか?










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