プリ小説

第8話

mafumafu 2
こちらまふまふ、みなさんに質問します。

Q.彼女が家に来ます。
しかし今そらるさんとさかたんがマ〇カーをしに僕の家に来ています。あなたならどうしますか?

A.どうしよう?


いや、彼女がいることは知ってるからめんどくさくないんだけど、約1ヶ月ぶりに会うから2人で居たいじゃん?居たいよね?!


そ「まふまふ〜、お前ゲームしねぇの?」



ま「あ、今行きまーす」


今行きまーすじゃないよ 何言ってんの



坂「そういや、最近彼女ちゃんと会えてないんだっけ?」



ま「まぁ、僕の作業の邪魔はできないって会えてないんだよね」



坂「おぉ?!いい彼女もったな でも、会いたいやろ?」



ま「会いたいけど...」



今日会うんだよ!今から来るんだよ!!



そ「そろそろ会わせてくれもいいんじゃない?」



ま「何言ってるんですか、無理です嫌です」



そらるさんに急遽用事出来ないかな
うらたさん、さかたん連れて帰ってくれないかな

なんて考えてるうちに時間になってしまった。



ピーンポーン



坂「誰や?出よか?」



ま「あぁ!?大丈夫!大丈夫だから、そこ座ってて」



僕が考えた作戦はこうだ。
申し訳ないけどあなたには少し別の部屋にいてもらう。
その間に帰ってもらおう!そう考えたのだ。
でも簡単にいくわけなくて...



そ「そらるさん、トイレ行くからついでに出るよ」



ま「はい?!」



「ちょっと待って」とそらるさんを引っ張るも遅かった。



『あ、まふく... えーと、おじゃましました。』



ま「あなた!閉めないで!」



『え、あ、大丈夫なの?』



ま「大丈夫だから」



そ「もしかして彼女ちゃん?!」



坂「はぇ?!まっじ?!」



壁にぶつかりながら走ってきたさかたんは「まふがいつもお世話になってます〜」とか言って。
あんたは僕のお母さんか!



『そらるさんと坂田さん、ってこと?!』



ま「うん ごめんね」



『何言ってんの 会えて嬉しいです〜』



そ「お前こんな可愛い子どうやって見つけたんだよ」



坂「俺も彼女ほしー」



と口々に言う2人に、あなたは目を輝かせていた。
なんたってあなたは歌い手ファンだからそれはもう顔真っ赤にして2人を見てたよね

プッツン

それを見た瞬間なにか僕の中で切れる音がした。



ま「ちょっとコンビニ寄ってきますね〜」



『ちょ、引っ張んないで!服のびr...』



ま「黙って」



いつもより低い声が出たのは自分でもわかった。



『...あのー、もしかしてヤキモチですか』



ま「は?ちが、」



『へぇ〜 可愛いなぁ 大丈夫だよ私にはまふしか見えてない』


そう言って笑うあなたは1ヵ月ぶりに会ったせいか、いつもより可愛く見えた。



ま「あぁぁぁぁぁぁ...」



『ちょ、え、なに?!』



ま「可愛い。結婚しよ」



『うん ん?結婚?!』



ま「うんって言ったね 浮気したら殺すよ」



『出たよ サイコパス』



ま「とりあえず帰ったらあの二人説教だな」



『なんで?!』





一生君を幸せにできる自信しかないよ。

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き ぃ
き ぃ
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