プリ小説

第9話

uratanuki 2
『ふごっ』



ただいま大学です。現状報告、寝てます。



先生「〜で、あるからしてぇ この公式をここに当てはめると...っておい」



なんか怒ってらー 誰かスマホ触ってんのバレたの?馬鹿だn



先生「澤田!」←名字



『は、はぃぃぃぃぃぃぃぃ』



先生「寝てるのバレてるぞ〜」



『し、失敬いたしやした』(噛んだ



人の事ばかにするんじゃないな、まさかの自分だったよ。



先生「...じゃ、今日はここまで」



先生が挨拶をして立ち上がったと同時に教室の中が騒がしくなった。



希「あなた〜!」



『あ、授業お疲れ様 希優(きひろ)』



希「お疲れ様!あのね!聞いて!」



『うんうん』



希「うらたんがね〜 この前Tw〇tterで自撮り載せてたんだけどめっちゃ可愛すぎて死ぬかと思った」



まあ、見ての通りこたぬきだよね
希優は浦島坂田船の浦を担当しているうらたぬきが大好きなのだ。大好きな人の彼女が私だなんて知ったら頬を一発叩くほどではすまないだろう。



希「ねぇ聞いてる?!」



『あ、ごめん聞いてるよ うらたぬき?さんが好きなんでしょ?』



希「そーなの!一回でいいから聞いてみてよ声!惚れるよ?!」



『あー...うん 時間があればね』



正直言わせてもらうと私はセンラさんよりの箱推しだ。...今は関係ないけどこの話。



希「でさ〜いいよね」



『うん ...なにが?』



希「ひき旅!一緒に見るの!あなたの家で!」



『あーうん...ってはぁ?!』



希「はい決定〜。」



『え、ちょ、それは「ん?」一緒に見させてもらいます。はい。』



いや、どーするよ。
付き合い始めた頃から一緒に住んでいるため、あいにく他の家で...なんてできない。
とりあえず電話...



『あ、もしもし』



う[んあ?]



『たいへん言いにくいことなのですが...』と恐る恐る聞いてみる。
すると



う[はぁ?!こたぬきの子が家でひき旅見る?!]



『適当に返事してたらいつの間にか決まって...』



う[ったくしょーがねぇな その時間だけ外に出てるよ]



『本当にすみません なるべく早く終わらせる』



う[いいよゆっくりで 坂田の家に行ってるからさ]



『作業とかあったのに… もうどうしよう 彼女失格だ』



う[大丈夫だから 楽しんでな]



『ありがとうございます!』



あぁぁぁぁぁぁ すっごい彼女として最悪なことした。
外に出てるよ、なんて紳士すぎない?
ほんと秒で見ようひき旅




ひき旅終了_____

希「全てが可愛い も、どうしよう?!」



『どうしようもできないでしょ ほら、見終わったら帰るんでしょ』



希「冷たいなぁー あ、あなたの部屋?!」



『えっ、あっ、ちょっ』



私の部屋にはポスターやらなんやらが...!



?「ただいま〜」



はい?!



希「誰か来た?」



『あ、大丈夫!大丈夫だから私の部屋行ってて』



この際crewだと言うことがバレてもいい。
せめてうらたさんだけでも...(?)



う「友達は?」



『うらたさん?!ちょ、ダメですよまだ...』(小声



う「いいから」



何を考えているのだろうか。バカなのか←
相手はcrewでありこたぬきだ、せめてマスクだけでも



希「あなた!crewだったの?!」



う『あ、こんにちは』



希「こn...」



う「あなたのお友達?初めまして あなたの彼氏のわたるです」



?! は、ばかなの?!



希「う、うらたさ、ん?!」



う「あー、よく似てるって言われるんですけど全くの他人ですね」



希「そ、そうなんですね?!名前も同じで...」



う「いや〜こんなことあるんですね」



希「ちょ、彼氏いることも知らなかったしcrewだった事も知らなかったんだけど?!」



『言うタイミングがなくて...』



うらたさん...



う「ふっwww くっ...w」



楽しまないでください。



『という事だから、ほら、時間!電車!』



希「ほんとだ!明日話聞かせてよ?!おじゃましました〜...」



バタン



『うらたさん、』



う「ん...?ふっw」



『心臓止まるかと思いましたよ それとばっちり楽しまないでくださいあの状況』



う「ごめんww あんなびっくりした顔w初めてみたから」



『〇しますよいいですか』



う「ごめんてwww」



『いいですよもう 嫌いです』



う「俺は好きだよ」



『、、、ずるいんだ ほんとに』



う「あなたは?」



『...私は大好きですよ』



う「ふふっ 愛してる」



『...っ?!』



今日はデレデレの日でした。かわりに私がツンツンだったけど。
デレうらたかわゆす。






なんだこのストーリー←
テスト期間で浮上できてませんでした。
これからはばしばし投稿してきます!!

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き ぃ
き ぃ
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