プリ小説

第2話

mafumafu 1
『僕ら 馬鹿になって 宙を舞って 
今だけは忘れてラッタッタ』



続きをまふに歌わすように合図を送る。



ま「ら、らったった...?」



『踊りあかそう この夜を沸かそう 涙はほいっして眠らないように 』



ま「もしかしてだけど、それ僕のキーで歌ってるの?」



『そうだけど』



ま「バカなの?!今風邪ひいててしかも僕のキーで歌うとか頭おかしい!」



『は、はぁ?人間離れした高温お化けには言われたくないですー』



ま「僕はそういうこと言ってるわけじゃない!喉が潰れるから言ってるの!」



『大丈夫だよ さかたんはインフルの時めっちゃ歌ってたよ』



ま「あのあほとは違うの!分かる?!」



『あーあ、言っとこー』



ま「とにかく、歌わない!せっかく可愛い声なのに潰れたりしたらだめ」



『なっ...!嬉しいこと言ってくれr((』



ま「それにあんな可愛い声で鳴いてくれるのに聞けなくなるなんて嫌だから でもまぁ、かすれた声で俺の名前呼んでくれるとかいいかも」



『あー...』



そうだ。こいつはこんなやつだった。




『この性欲お化け!』




ま「どーもお化けです」



『認めんな』

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き ぃ
き ぃ
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