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第36話

神宮寺家🏠 3
あなた

お兄ちゃーんもうお部屋行くね!おやすみー

勇太
勇太
おう、おやすみー
あなたは先に2階へ行った
海人
海人
兄貴おやすみ (キレ気味に)
勇太
勇太
おう!
って海人、お前俺何かした?
なんで怒ってる?
海人
海人
兄貴聞いてくれる??
ここじゃ嫌だけど。
勇太
勇太
うん、俺の部屋行こっか
〈勇太の部屋〉
勇太
勇太
どーしたの、海人
海人
海人
俺ね、紫耀にあなた取られちゃうのが嫌でさ。
勇太
勇太
なるほど
海人
海人
あ、でも!恋愛感情じゃなくて、、
なんて表現したらいいのかな…🤔
俺からあなた手放したくなくて!
俺の世界一かわいい妹が他の男にキスマーク付けられてる姿みてイラついちゃって。
でも俺が今まであなたのこと独り占めしてたから高一なのに彼氏いない歴=年齢になっちゃったし、。

あなたね、紫耀が好きなんだって
紫耀もね、あなたのこと好きなんだ
だから2人には幸せになってもらいたい。
勇太
勇太
海人の気持ちよくわかるよ
でも例え紫耀の彼女になったってあなたの1番は海人だと俺は思う。
海人
海人
え、、?
勇太
勇太
16年間もずーっと一緒にいるんだぞ?
何をするにも一緒。
ほらアルバム見るか?
(出生時から今に至るまでのアルバムを開き、海人にみせた)
勇太
勇太
お前の隣には必ずあなたがいる。
あなたの隣にももちろん必ず海人がいる。
だから安心して紫耀にあなたを預けたっていいんじゃないか?
海人
海人
兄貴ありがとう。
俺あなたのとこ行くね、おやすみ!
勇太
勇太
おやすみ〜