プリ小説

第2話

好きです。
鈴
やっぱり告白したいなぁ…
鈴
けど恥ずかしいよ〜!!!!
くれは
くれは
大丈夫だって!
美涼
美涼
そうだよー!
鈴
どうしよっかな…
鈴。自宅にて
鈴
誕生日LINE設定してないけどいつなのかな…
鈴
やっぱり…誕プレはあげ…たいよね。
LINEもちょうどしたかったし、聞いてみることにした。
鈴
流星先輩〜
鈴
あの…
流星
流星
待って
鈴
(待って???)
鈴
(誕生日に待って。っているのかな…)
流星
流星
俺から言わせて。
鈴
(誕生日聞きたいってもう言ったっけ⁈)
慌ててトーク履歴を確認するが、やっぱり話が繋がってこない。
流星
流星
好きだ
鈴
☆◯△◯▽◇◎☆⁈
鈴
(まて落ち着け私!!!!)
鈴
(そうこれは夢…)
試しにほっぺたをつねる。
鈴
いたーーーーーーーっっ
というとこは、
鈴
夢…じゃないんだ…
流星
流星
返事は…?
鈴
本当に私でいいの…?
ピコン!
流星
流星
鈴がいいんだ
まさかこんなことになるとは…

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真白
真白
よろしくお願いします。 普通の人です。