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第42話

💊
🐹 side





皆の準備ができたということで、僕の運転で買物に行くことになった。




you
you
えっ!?ソクジンさん、運転できるんですか!?
歩いていくとでも思っていたのか、あなたが驚いている。





そんな驚いた顔もかわいい……///
ジン
ジン
まぁね……///車は持ってないから会社のなんだけど…
you
you
え〜かっこいい!!私助手席乗ってもいいですか?
かっこいい!?





あなたはサラッとこういうこと言うからドキドキさせられっぱなしだ。





でも、助手席に座りたいってあなたから志願してくれるなんて……///
ジン
ジン
もちろん!!ヤー、免許持っておいて本当に良かったよ〜!!
ジミン
ジミン
え〜あなたは僕の隣に座ってもらうはずだったのに〜
テヒョン
テヒョン
そうだよ!ジニヒョンずるい!
グク
グク
ジミニヒョン、正確には僕の隣ですけどね…
マンネたちが何か言ってるけど無視無視…ㅋㅋ
ホソク
ホソク
ほら〜3人が早く乗らないと僕たちが乗れないから!
マンネライン
マンネライン
はーい……
ホソガに急かされたマンネたちを乗せて、出発!
you
you
私、こうやって好きな人の運転でお買い物に行くの夢だったんです!!夢叶えてもらっちゃったな〜!!
またあなたはこういうことを……///
ジン
ジン
僕で良かったの…?
you
you
ソクジンさんで良かったんです!!
なんの迷いもなくそう答えてくれたあなた。
ナムジュン
ナムジュン
好きだなんて簡単に言っちゃだめだよあなた!
マンネライン
マンネライン
そうだ!そうだ!
ナムジュナ、余計なことを…
you
you
え〜じゃあ皆のことも好きって言えなくなりますよ?
you
you
私、皆のこと大好きなのに……
BTS
BTS
っ……///
全くあなたは…あいつらはいいとしても僕は運転中なんだけど!?





事故を起こさせたいのか!?
you
you
ㅋㅋㅋ
you
you
あっ、ソクジンさん!信号青!
ジン
ジン
あっ、あぁ……///
あなたを助手席に乗せるのは、危険が伴うらしい……
ジン
ジン
ところであなたはさ、いつまでそのソクジンさん呼びなの?
もうそろそろ、そんな他人代表のような呼び方を変えてほしかった。
you
you
えっ?じゃあ、なんて呼べば…?
ジン
ジン
……オッパ///
自分で言ったのに自分で恥ずかしくなる……///
ホソク
ホソク
僕も僕も!!ずっと気になってたんだよ〜!!
ナムジュン
ナムジュン
僕たちだけあなたなのもおかしいから‼
まぁ、こうなるよな…
you
you
じゃあ……ジニオッパ!
ジン
ジン
うん……///
you
you
ホソギオッパ!
ホソク
ホソク
うん……///
you
you
ナムジュニオッパ!
ナムジュン
ナムジュン
うん……///
you
you
えへへっ…お兄ちゃんができたみたい…!!
ジン
ジン
っ……///
ホソク
ホソク
っ……///
ナムジュン
ナムジュン
っ……///
やっぱりあなたの威力はとてつもない……///
グク
グク
ずるい……
ジミン
ジミン
すっごいずるい…
テヒョン
テヒョン
聞きたくない…
これは年上の特権だな〜ㅋㅋ
ジン
ジン
そう言えば、ユンギはいいのか?あなたに呼んでもらわなくて
さっきから黙ったままのユンギに助け舟を出してやる。





う〜ん、やっぱりいいヒョンだな僕は…ㅋㅋ
ユンギ
ユンギ
別に…どっちでもいい……
あ〜あ、素直じゃないから…ㅋㅋ
you
you
じゃあ、やめとこう…かな……
ユンギ
ユンギ
えっ……
明らかに落胆するユンギを鏡ごしに見ながら、スーパーに到着した。