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第80話

💊
🐭 side



ユンギ
ユンギ
っ……
ジン
ジン
お…、ユ……ギ!ユン……!
ナムジュン
ナムジュン
ヒョ……!分…ます……!?
遠くで呼ばれている気がする……
ホソク
ホソク
ユンギヒョン!
ジミン
ジミン
ヒョン!
テヒョン
テヒョン
ヒョン!ユンギヒョン!
ユンギ
ユンギ
ンッ……
何だ……?





分かったから耳元で叫ぶのはやめてくれ……
ユンギ
ユンギ
うるさい……
グク
グク
ヒョン!!分かりますか!!
ジョングガに呼ばれて目を開けると、





メンバーの心配そうな顔と知らない天井がぼんやりと見えた。
イ・ジアン
イ・ジアン
今先生を呼ぶわ
ジアンさんの声……?





先生……?





もしかして……
ユンギ
ユンギ
病院……?
ナムジュン
ナムジュン
そうですよ!ユンギヒョンは事故にあって病院に運ばれたんです!
ナムジュンに言われて思い出した。





今日はいつもより体調が悪くて…





ぼーっとしていたら目の前に車があって…





あなたが来てくれて……
ユンギ
ユンギ
あなたは…?
だんだんはっきり見えてきた視界の中に、あなたらしき人はいない。
ジン
ジン
あなたなら隣で寝てるよ
ジニヒョンに言われて隣を見ると確かにあなたがベッドで眠っていた。





すると、病室のドアが開いて先生らしき人が入ってきた。





俺の方に歩いてくると、何やらいろんな所を触られた。
先生
先生
はい、特に問題はありませんね
先生
先生
念の為明日までは検査入院となっていますので安静にしていてください
イ・ジアン
イ・ジアン
はい、ありがとうございました
先生が出ていったとたんに、マンネたち3人が抱きついてきた。
マンネライン
マンネライン
ヒョン……!!!
されるがままに受け止めると、ホソクも泣きそうな顔をしていた。
ユンギ
ユンギ
ごめん……
ユンギ
ユンギ
心配かけて、迷惑かけてごめん……
迷惑をかけないと言っていたのに…





自分が情けない……
ホソク
ホソク
ユンギヒョンが無事で良かった……
とうとうホソクも泣き出してしまった。
ユンギ
ユンギ
ごめん……
you
you
ンッ……
そのときあなたからかすかに声が聞こえた。