無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第98話

💊
🦄 side


ジミン
ジミン
なんで…?あなたはスープに薬が入っていること知ってるんですよね?
ナムジュン
ナムジュン
あのままじゃ……あなたは大丈夫なんですか!?
あなたは知っていたはず。





僕もちゃんと伝えたはず。





それなにどうして自分から危険な目に……
ユンギ
ユンギ
これも作戦だって言うのか?
グク
グク
危険すぎます!!
ホソク
ホソク
分からない……
ホソク
ホソク
……でも、僕はあなたを信じる
ユンギヒョンの事故があって、ちゃんと頼れるって約束したんだ。





本当に"何か起こった"ときは僕たちに助けを求めてくれるって信じてる。





焦りを抑えて、あなたを見守ることにした。



















テヒョン
テヒョン
なんか…あなたの様子おかしくないですか?
しばらくすると、あなたがフラフラしてなんだか様子がおかしい。
ジン
ジン
もしかして…薬が効き始めたんじゃ……
カン・ウビン
カン・ウビン
🔈うん?どうしたんだ?
自分が入れたんだから分かっているはずなのに、わざとらしく心配したふりをしている。





そのうえあいつ、さり気なくあなたの手を握っている…。
you
you
🔈なんでもありません…すみません……
辛そうにしながらも、重ねられた手をやんわりとのけるあなた。
カン・ウビン
カン・ウビン
🔈チッ…頑固な女だな……
カン・ウビン
カン・ウビン
🔈君はもうじき、夢の中だ
カン・ウビン
カン・ウビン
🔈次に目覚めるのはベッドの中だろうな…
ジミン
ジミン
あいつッ…!!
今までに見たことないくらいに顔を歪めて、怒りをあらわにするジミナ。





あいつもとうとう、完全に正体を現しやがった。
グク
グク
一発殴ってきます……
ボソリとつぶやいて立ち上がったグガを必死に引き止める。
ホソク
ホソク
待ってグガ!!もう少しだけ、待ってみよう!!
ホソク
ホソク
今行っても僕らが消されて、あなたが悲しむだけだ…
グク
グク
っ……
ホソク
ホソク
あなたは必要なときに必ず僕らを頼ってくれる
そうだよな…あなた?
カン・ウビン
カン・ウビン
🔈私だってこんな手荒なまねはしたくなかったんだがな…
you
you
🔈私に何をしたんですか……?
カン・ウビン
カン・ウビン
🔈なに…少し睡眠薬を入れただけさ、毒じゃない
何が毒じゃないだよ!!





睡眠薬を混入させるなんて、立派な犯罪だ。
you
you
🔈睡眠薬……?
カン・ウビン
カン・ウビン
🔈フンッ…君があのときに素直に私の言うことを聞いていれば優しくしてやったのになぁ……
カン・ウビン
カン・ウビン
🔈君が生意気なぶんだけ、激しくしてやるよ
カン・ウビン
カン・ウビン
🔈女なんてな、男に媚売って、黙って言うとおりにしておけばいいんだよ!!


















































.
you
you
誰がお前なんかのいう通りになるか