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第54話

💊
🐯 side




BTS
BTS
おやすみー!!
you
you
おやすみなさい!!
ゲームの時間も終わり、明日から学校が始まるから早めに寝ることになった。
テヒョン
テヒョン
ガチャ)はぁ〜……
部屋に入るなりため息が出てしまう。





原因は、そんなのあなたしかいない。





今日は全然僕と喋ってくれなかった……





ゲームのときもナムジュニヒョンと手なんて繋いでるし……。





必死に引き剥がしたけど‼





僕もあなたとイチャイチャしたかった……
you
you
コンコン)テヒョン、ちょっといいかな?
ベッドで落ち込んでいると、あなたの声がした。





落ち込んでる気持ちなんて吹っ飛んで、急いでドアを開けに行った。
テヒョン
テヒョン
ガチャ)あなた!!
you
you
ㅋㅋ早いねㅋㅋ
テヒョン
テヒョン
あなたが来てくれて嬉しいんだもん!
テヒョン
テヒョン
で、どうしたの?
you
you
ふふっ入ってもいい?
僕の質問には答えてくれず、あなたはちょっと笑って部屋の中を指差した。
テヒョン
テヒョン
え?いいけど……
you
you
ありがとう!
そう言ってあなたは僕の部屋に入ってきた。





あなたはなんにも教えてくれないままだったけど、とりあえず二人でベッドに腰かけた。
テヒョン
テヒョン
ねぇ、あなた本当にどうしたの?
you
you
ふふっ、えい!!
僕がもう一度あなたに聞くと、いきなり僕のほっぺを触ってきた。
テヒョン
テヒョン
えっ…?