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第76話

💊
your side



あなた

ユンギオッパ!!

自分の叫び声で目を覚ますと、そこは私の部屋で





真っ暗な部屋には私の乱れた息づかいだけが響いていた。
あなた

ユンギオッパが危ないっ……

あなた

急がなきゃ……

私の頭にあるのはただそれだけで、リングと上着だけを掴んで部屋から出た。
あなた

オッパ……オッパ……

あなた

っ……!?

急いで玄関へ向かう私の腕を誰が掴んだ。
あなた

ジニオッパ……

ジン
ジン
あなたどうしたのこんな時間に?
振り向くと驚いた顔のジニオッパがいた。
あなた

オッパが……ユンギオッパが……

ジン
ジン
ユンギがどうかしたの?
あなた

ユンギオッパが危ないって……

あなた

急がないと……

焦りと不安で途切れ途切れになる私の言葉をジニオッパは優しく聞いてくれた。
ジン
ジン
あなた、落ち着いて
ジン
ジン
僕にできることはある?
あなた

ショッピングモールの近くの交差点……

あなた

そこに行かないと……

ジン
ジン
分かった
ジン
ジン
僕が運転するよ
あなた

ありがとうございます……

そうして、ジニオッパに運転してもらい私たちはユンギオッパのもとへ向かった。



















神様に言われた交差点が見えてきたとき





ドンッ__________!!!!!





私たちの耳に衝撃音が聞こえてきた。