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第82話

💊
🐹 side


次の日のお昼




ジアンさんから連絡があった。





ユンギは無事退院できて、もうここ(宿舎)に向かっているそうだ。





このことをメンバーに伝えると、みんな安心したような顔をしていた。





ただ、あなたはずっと思いつめたような顔をしている。





一瞬緩んだ表情もまたすぐに、暗くなってしまった。





あなたは僕たちに何を隠しているんだろうか。





ユンギが帰ってきたらちゃんと話そう。





ちゃんと。











ユンギ
ユンギ
ガチャ)……戻り…、ました
長男としての覚悟を決めたと同時に、玄関の開く音が聞こえた。
ジン
ジン
ユンギ!!
ジミン
ジミン
えっ、ユンギヒョン!?
グク
グク
帰ってきたんですか!?
ナムジュン
ナムジュン
おかえりなさい!!
ホソク
ホソク
ヒョン!!
テヒョン
テヒョン
おかえりなさい!!
you
you
ユンギオッパ……
ユンギの帰りを心待ちにしていたみんなが、一斉に玄関に駆けつけてきた。
イ・ジアン
イ・ジアン
あんたたち、今から何するか知らないけど無理しすぎないように!!
イ・ジアン
イ・ジアン
それと、明日は私がユンギに話があるからそれまでにいろいろ済ませておくこと!!
イ・ジアン
イ・ジアン
いいわね!?
BTS
BTS
はい
you
you
はい
釘を刺されて、素直にうなづいた僕たちにジアンさんは優しく笑いかけてくれた。
イ・ジアン
イ・ジアン
ジン、任せたわよ
帰り際に僕につぶやいたジアンさんの言葉をしっかり心に留めた。