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第51話

💊
🐰 side




お風呂からあがってジミニヒョンを呼ぼうと思ったらリビングに見当たらない。





ヒョンたちに聞くとどうやらあなたの部屋にいるらしい。





まさか、あなたと二人っきり!?





いてもたってもいられなくなって急いであなたの部屋に向かった。
グク
グク
コンコン)ジミニヒョンいるんでしょ?
いつもならこんな言い方したら怒られるけど、そんなこと知るか!!
ジミン
ジミン
な〜に?グガ!
そう言って出てきたジミニヒョンは満面の笑顔だった。





……ん?全く怒ってない?
グク
グク
お風呂空きましたよ…っていう連絡です…
ジミン
ジミン
そっか!教えてくれてくれてありがとう!
すると今度は僕に抱きついてきた。





かと思うと、あなたとちょっと話して軽くスキップなんてしながらお風呂へ向かっていった。
グク
グク
……ジミニヒョンに何をしたんですか?
ジミニヒョンを見て笑っているあなたに問いかける。





ジミニヒョンをあんなにさせるなんて、あなたしかいない。
you
you
ん?何にもしてないよ!ㅋㅋ
you
you
ただジミンが分かりやすくて、単純で、可愛いだけ!ㅋㅋ
グク
グク
つまり、ジミニヒョンはバカと言うことですね?
you
you
ㅋㅋそんなこと言ってると怒られるぞ〜ㅋㅋ
どうやらあたっているみたい。←
you
you
あっ、ジョングクくんお風呂上がりでしょ?髪の毛乾かしてあげるよ!
グク
グク
えっ、いいんですか!?
you
you
うん!人のを乾かすのは、好きなんだよね!
あなたを独り占めしていたジミニヒョンへの怒りが一瞬で吹き飛んだ。
グク
グク
やった〜!!
乾かしてもらえるなんて嬉しすぎてあなたのところまで飛んでいった。
you
you
ㅋㅋそんなに嬉しい?
グク
グク
うん!
グク
グク
あっ、いや…はい!
you
you
ㅋㅋ前から言おうと思ってたんだけど、私には敬語じゃなくていいよ!
グク
グク
えっ、本当ですか!?
僕からしたらあなた呼びを許してもらえているだけでとっても嬉しいのに……
you
you
私はオッパたちと違って、お世話係だから…
you
you
本当だったら私の方が敬語使うべきなのかも……
グク
グク
え〜それは嫌です!
you
you
ㅋㅋじゃあ、お互い様ってことね!
グク
グク
うん!
あなたとまた距離が縮まったみたいで嬉しかった。
you
you
それにしても、ジョングクくんの髪の毛本当にサラサラだね!
グク
グク
えっ?そうかな?
you
you
うん!羨ましい!!
グク
グク
へへっ、ありがとう///
そう言ってもらえるのは嬉しいけど、ジョングクくん……





僕以外はみんなオッパか呼び捨てなのに……
you
you
ジョングクくんは笑うと一気に可愛くなるよね!ㅋㅋ
ジョングクくんとかわいいのダブル……
グク
グク
かわいいより、かっこいいの方がいいんだけど……
僕がそう言ってあなたを見ると、





そう言うと思った!と言わんばかりの顔で笑っていた。