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第53話

💊
🐨 side




まだ、寝るのには早すぎる時間。





みんなお風呂からあがったし、ゲームをすることになったんだけど……
ジン
ジン
おい、ナムジュナ〜お前はどうしてそんなに弱いんだよ〜!ㅋㅋ
テヒョン
テヒョン
ヒョン!誰にも攻撃されずにゲームオーバーになってましたよね?ㅋㅋ
ナムジュン
ナムジュン
あ〜下手くそで悪かったですよ!
ゲームが苦手な僕は、瞬殺されてしまった…。
you
you
ㅋㅋㅋ
ジミン
ジミン
あなたも笑ってるけど、すぐゲームオーバーになってたよね?ㅋㅋ
ホソク
ホソク
僕も見てたよ〜ㅋㅋ
you
you
あ〜二人ともひどい!!
you
you
ナムジュニオッパ、もう私たちは見てましょう?
ナムジュン
ナムジュン
そうだね、ゲームはもう嫌だ!
僕たちをバカにするみんなのお手並み拝見…!





僕はソファーに座って休憩することにした。








︙
グク
グク
うわ〜〜!!そこそこ!!
ユンギ
ユンギ
おい、グガどうなってるんだ?
ジン
ジン
オヤー、いいじゃん!!
ジミン
ジミン
あぁ〜、ちょっとなんで!!
ホソク
ホソク
いけいけー!!
テヒョン
テヒョン
ちょっと、ヒョン!それはズルじゃないですか!!
2回戦も盛り上がって来たところで、ふとあなたと目があった。





あなたはニコッと笑ってそーっと僕の膝の上に座った。
ナムジュン
ナムジュン
えっ!?ど、どうしたの……///
you
you
(シーー!みんなにバレたらうるさくなっちゃいますㅋㅋ)
慌てる僕の口はあなたの人差し指に塞がれた。





その手が唇から離れたと思うと、つぎは僕の手を握った。
you
you
(ふふっオッパの手、あったかい!)
ナムジュン
ナムジュン
(っ……///)
動揺する僕と、余裕なあなた……///





さらにあなたは僕の手に指を絡ませて恋人繋ぎをしてきた。
you
you
(ふふっ、オッパもあったかいですか?)
ナムジュン
ナムジュン
(っ……///あった、かいよ…?)
僕がしどろもどろにそう答えるとあなたは満足そうに笑って、





今度は僕の耳元に顔を近づけてきた。
ナムジュン
ナムジュン
(っ……///)
you
you
(オッパ、いい匂いしますね)
あなたの息が耳にかかって、あなたに優しくささやかれて、こんなの耐えられるはずがなかった。
ナムジュン
ナムジュン
っ……///
きっと真っ赤になった僕の顔を見られたくなくて、あなたから顔をそらした。





本当は顔を隠したかったけど、あなたと手を繋いでいるのはやめたくなかった。
グク
グク
ナムジュニヒョン、あなたと恋人繋ぎしてる……
ジン
ジン
あなた、何してるの!
ジミン
ジミン
あーダメダメダメダメ!!
あなたの可愛さにやられていると、メンバーにバレてしまった。
テヒョン
テヒョン
もうあなたその手、離して!!
you
you
え〜そんなに怒らなくても……
あなたは怒っているテヒョンに連れて行かれたけど、僕の顔の熱は全然下がらなかった。





あなたと暮らし始めてまだ1日もたっていないのに……///





僕はもう、ダメかもしれない……