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第77話

💊
🐹 side



you
you
ユンギオッパ!!
ジン
ジン
んっ……?
あなたの叫び声が聞こえて目が覚めた。





時計を確認すると朝の2時。





するとガチャっというドアを開ける音が聞こえてきた。





こんな真夜中にどうしたんだろう…?





そう思って僕も部屋を出ると、
you
you
オッパ……オッパ……
上着を持って廊下を走るあなたがいた。
ジン
ジン
あなたこんな時間にどうしたの?
とっさにあなたの腕を掴んだ。
you
you
っ……!?
掴んだあなたの腕から震えが伝わって来て驚いた。
you
you
ジニオッパ……
you
you
オッパが……ユンギオッパが……
振り向いて僕を見るあなたの目には涙が溜まっていて、一瞬で何かがあったんだと分かった。
ジン
ジン
ユンギがどうかしたの?
you
you
ユンギオッパが危ないって……
you
you
急がないと……
ユンギが!?





危ないってどういうこと?





誰から聞いたの?





聞きたいことはたくさんあるけど、こんな状態のあなたの手前





出かかった言葉を押し戻すしかなかった。
ジン
ジン
あなた、落ち着いて
ジン
ジン
僕にできることはある?
するとこんな言葉が自然に口から出てきていた。
you
you
ショッピングモールの近くの交差点……
you
you
そこに行かないと……
交差点…?あそこか!





車で15分くらいの距離……
ジン
ジン
分かった
ジン
ジン
僕が運転するよ
何の迷いもなく、運転することを決めた。
you
you
ありがとうございます……
いまだ震え続けるあなたの手を握って、真っ暗な夜の中、車を走らせた。





しばらくすると、その交差点が見えてきた。





そのとき、





ドンッ__________!!!!!





僕たちの耳に衝撃音が聞こえてきた。