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第64話

💊
your side




BTS
BTS
すみませんでした!!
ステージの幕が降りきったと同時に、目の前に7人分の土下座姿が現れた。
あなた

……次の発表の邪魔になるので、移動しますよ…

あなた

話はそこでしっかりと!!聞いてあげます…

BTS
BTS
はい……


︙



表情のこわばった7人を引き連れて、空き教室に移動してきた。





とりあえず、正座させる。
あなた

それで?どうしてこんなことになったんですか?

ジミン
ジミン
えっと……
ホソク
ホソク
その……
ナムジュン
ナムジュン
なんていうか……
ユンギ
ユンギ
……
テヒョン
テヒョン
あの〜……
ジン
ジン
ね?……
グク
グク
そう……
あなた

な!に!が!あって、こうなったんですか?

ごまかそうとする7人にしびれを切らして、声を張り上げる。
BTS
BTS
……
これでも口を開かない……
あなた

ナムジュニオッパ!!説明してください!!

ナムジュン
ナムジュン
えっ!?ぼ、僕!?
戸惑うナムジュニオッパをギロッとにらむ。
ナムジュン
ナムジュン
うっ……わ、分かったよ……
ナムジュン
ナムジュン
あなたがキスすると思ったら耐えられなくて、体が勝手に動いていました……
そんなことだと思った……
あなた

本当にするわけ無いでしょ!!

テヒョン
テヒョン
で、でも!!あなたは可愛いからしたくなっちゃうかもしれなかったじゃん!!
ジミン
ジミン
そうだよ!!僕だったらしてたもん!!
何を言っているんだか……
あなた

それはテヒョンとジミンだからでしょ!?

あなた

はぁ……こんなことして……

あなた

ちゃんと謝って!!

BTS
BTS
すみませんでした……
土下座して謝らせる。





文化祭に来ることを許した私がバカだった……。





キスだとか、恥ずかしいだとかそんなことよりも、とにかくクラスのみんなに本当に申し訳ない……。
あなた

みんな、本当にごめんなさい!!

モブ1
モブ1
あなたちゃんも、あなたちゃんのお兄さんと弟くんたちも頭を上げてください!
モブ1
モブ1
ちょっと驚いたけど、お客さんたちからの反応も良かったしもういいよ!
あなた

えっ?あんなにメチャクチャだったのに?

モブ2
モブ2
確かに白雪姫…ではなかったけど、最後に出てきた7人がイケメンで白雪姫とお似合いだって!!
ジン
ジン
オーヤー、これはワールドワイドハンサムの僕のおか_____
あなた

ジニオッパ……?

すぐ調子に乗るジニオッパをありったけの低い声で脅す。
ジン
ジン
ごめんなさい……
モブ1
モブ1
ま、まぁあなたちゃん、お兄さんと弟くんたちを許してあげて…?
キラッキラッな目をした7人が見つめてくる……
あなた

はぁ〜、クラスのみんなの優しさにめんじて許してあげる……

BTS
BTS
ありがとうございます!!すみませんでした!!
笑顔でまた、土下座をするみんな……





本当に調子がいいんだから……























こうして文化祭は波乱万丈の、ある意味(・・・・)思い出に残る日となったㅋㅋ