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第55話

💊
🐯 side





テヒョン
テヒョン
えっ…?
あなたにほっぺを触られたところがちょっとだけヒンヤリした。
you
you
ふふっ、ちょっと冷たかった?
テヒョン
テヒョン
何?これ?
you
you
クリームだよ!お肌モチモチになるんだから!
そう言ってあなたはそのクリームを僕の顔に塗り始めた。





まじまじと僕の顔を見られているみたいで恥ずかしい……///
テヒョン
テヒョン
ありがとう……///なんだけどさ、いろいろよく分かんない…
you
you
ㅋㅋテヒョンが、さっき落ち込んでるみたいだったからどうしたのかなって思って!
バレてたの!?




まぁ、あなたのせいなんだけど……
テヒョン
テヒョン
あなたが今日、あんまり僕と話してくれなかったから……
you
you
えっ!?そういうこと!?
you
you
なんだ〜心配しなくても良かったじゃん!
テヒョン
テヒョン
良くない!!みんなとばっかりイチャイチャしちゃってさ!!
you
you
じゃあ、今イチャイチャしてるから許して?ㅋㅋ
あなたは反省なんてちっともしてない様子で笑っている。
you
you
にしても、テヒョンはさ本当にきれいなお顔だよね…
テヒョン
テヒョン
そんなこと言って話しそらしてもダメだからね!……///
本当は嬉しいけど……///
you
you
話そらした訳じゃないよ?
you
you
テヒョンは優しいし、面白いし…その上にこんなイケメンだから好きになっちゃいそう!!
テヒョン
テヒョン
えっ……///本当?……///
あなたには今すぐにでも好きになってほしいなぁ〜……///
you
you
うん!だからね、私も今日あんまりテヒョンと話せなくて寂しかったんだ……
テヒョン
テヒョン
えっ……
あなたもそう思ってくれてたの!?





たまらなくなって僕はあなたをギューッと抱きしめた。
テヒョン
テヒョン
僕はもう、あなたのこと大好きだからね!
テヒョン
テヒョン
明日はいっぱい話そうね!
you
you
うん!





︙






それからちょっと話して、あなたは部屋に帰っていった。





一人になった部屋は少し寂しいけど、今日はすっごくいい夢を見れそう!!





僕は今までにないくらい幸せな気持ちで眠りについた。